国名 モナコ公国
英語 Principality of Monaco
首都 モナコ
独立年 -
主要言語 仏語
面積 (千Km2) 2平方キロ
人口 (百万人) 0.04
通貨単位 ユーロ
宗教 カトリック(国教)
主要産業 観光業、金融業
歴史
1297年 グリマルディ家がモナコを占拠
1861年 モナコ独立
1911年 モナコ憲法制定
1918年 フランス・モナコ保護友好条約締結
1940年 イタリアによる占拠
1943年 ドイツによる占拠
1962年 新憲法採択
1993年 国連加盟
2005年 レーニエ3世公死去
アルベール2世公即位
フランス・モナコ友好協力条約締結

   
       

 











グランカジノ(Casino de Monte-Carlo)
グランカジノは、パリのオペラ座を作った建築家ガルニエによる建造。
モナコのなかでもひときわ優雅に目立つ建築物。

世界中からセレブが集まり、毎夜カジノに興じている。
カジノフロアにはステンドグラスや絵画などの美しいインテリアデザインが施され、100年以上昔のスロットマシンなども展示されている。




フランスの南東部、地中海のコートダジュール、ニースの東 14kmに位置する国。
世界第2の小国で、フランスの保護下にある。
古代ギリシア・ローマ時代には重要な港として繁栄。
13世紀以来ジェノバのグリマルディ家領となり、1793~1814年にはフランスに主権を奪われたが、1861年現在の国土に縮小されて主権を回復。 1911年に憲法を制定。

行政上はモナコビル、ラコンダミーヌ、モンテカルロ、フォンビエイユの4地区に区分。
モナコビルには政庁のほか、宮殿、聖ニコラ大聖堂、海洋博物館などがある。
先史時代から古代ギリシア・ローマ時代にいたる遺物や美術品などを所蔵する博物館もある。

オレンジ、オリーブなどの果樹や熱帯性の植物、地中海に臨む海岸美、南国的な風景などの観光資源に富み、世界的観光地として発展。
財政はモンテカルロにあるカジノの収益と観光収入に依存する。
タックス・ヘイブンの国としても知られる。