弘田三枝子(ひろたみえこ)

1947年(昭和22年)2月5日東京生まれ。日本音楽高等学校中退。本名、高木三枝子。

小学生時代から劇団「こまどり」に所属。進駐軍のキャンプでジャズやポピュラーなどを歌っていた。

1961年(昭和36年)14歳、中学生の時「子供ぢゃないの」(ヘレン・シャピロのカバー)でデビュー。
14歳とは思えない大人びた雰囲気や歌唱力で評判になる。以後、ヒット曲を連発し一気にスターに駆け上がる。

1969年、22歳の時「人形の家」で第11回日本レコード大賞の歌唱賞を受賞。
独自のダイエット法により、外見が別人のように変化したため世間を驚かせ話題になる。

1970年当時、独特のヘアスタイル、衣装、メイク等でファッションリーダー的な存在となった。
1977年(昭和52年)渡米し結婚。娘を授かるがすぐに離婚。

2011年(平成23年)デビュー50周年記念「弘田三枝子ゴールデンベスト」発売。
現在もコンサート、ディナーショー、ライブを中心に精力的に活動。