大川隆法 (おおかわりゅうほう)  (1956-2023)

1956年(昭和31年)7月7日生まれ。徳島県吉野川市出身。東大法学部卒。
宗教家。宗教法人「幸福の科学」代表。本名、中川隆(たかし)


1981年(昭和56年)3月、東大法学部を卒業。同年4月、総合商社のトーメン(現豊田通商)に入社。
1986年(昭和61年)7月、トーメンを退社。同年10月、宗教団体「幸福の科学」を設立。

1987年(昭和62年)5月、幸福の科学の宗教理論の基本書となる「太陽の法」を出版。

1988年(昭和63年)4月、大学の後輩であった木村恭子(きょうこ)と結婚。
1990年(平成2年)10月、幕張メッセでの講演会にて自身は「仏陀の再誕」であると宣言。


2009年(平成21年)4月、政治団体「幸福実現党」を設立。同年8月、衆議院議員総選挙へ立候補したが落選。
2010年(平成22年)4月、幸福の科学学園中学校・高等学校(栃木県那須郡)を開校し、教育事業に進出。

2012年(平成24年)11月、離婚協議中であった木村恭子と離婚、同年12月、教団職員の近藤紫央(しお)と再婚した。

2023年(令和5年)3月2日、死去、66歳没。




       
  「大川隆法、田原総一朗と対談」

  サンデープロジェクト(1991年10月27日)