橋下徹(はしもととおる)

昭和44年6月29日生まれ。京都出身。東早大卒。

平成9年大阪弁護士会に弁護士登録。平成10年橋下綜合法律事務所を設立。
平成15年「行列のできる法律相談所」のレギュラーになるなど多くのTV番組に出演し人気となる。

大阪府知事選へ自民党府連推薦・公明党府本部支持で立候補、平成20年第52代大阪府知事に就任。
平成23年大阪市長。平成24年日本維新の会を立ち上げ代表、のち石原慎太郎・平沼赳夫の太陽の党と
合流して代表代行となる。

平成26年大阪都構想をめぐって大阪市長を辞職し、市長選に再出馬して再選。
同年石原慎太郎・平沼赳夫グループとは袂を分かち、結(ゆ)いの党と合併し、
江田憲司とともに「維新の党」の共同代表となる。

平成27年「大阪都構想」の賛否を問う住民投票に破れ、大阪市長満期をもって政界を引退すると発表。
同年維新の党を離党し、「関西維新の会」を立ち上げる。