| 国名 | バヌアツ共和国 | ![]() |
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| 英語 | Republic of Vanuatu | ||||
| 首都 | ポートビラ(Port Vila) | ||||
| 独立年 | 1980年7月(英・仏) | ||||
| 主要言語 | ビスラマ語、英語(公用語) | ||||
| フランス語(公用語) | |||||
| 面積 | 1万2200km2 | ||||
| 人口 | 28万2814人(2017年推計) | ||||
| 通貨単位 | バツ | ||||
| 宗教 | プロテスタント70%、カトリック12% | ||||
| 主要産業 | コプラ、木材、ココア、農業、観光 |

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地理
ソロモン諸島の南東に位置する大小約80の島々からなる火山島。
地形は変化に富み、険しい山地から海岸平地までさまざまな様相を呈する
。
多くの活火山があり地震が多発。わずかのサバナ地域を除いて熱帯雨林が発達。
ポートビラ 26.7℃(1月)22.2℃(7月)年降水量2100mm
土壌は肥沃で、ココヤシ、カカオ、コーヒーなどを栽培。
おもな輸出品はコプラとマグロ。おもな輸出先はアメリカ合衆国とフランス。
住民の 93%はメラネシア系で、ほかにヨーロッパ人、ベトナム人、中国人、ポリネシア人が居住。
公用語はビスラマ語、英語、フランス語。
首都ポートビラ(Port Vila)
エファテ島の南岸に位置し、西に開けた湾に臨む。
同国の経済面での中心地ともなっている。人口は約2万9千人。
バウアフィールド空港(Bauefield Airport)が町の北部にある。
政府庁舎などが集まるダウンタウンのすぐそばに、リゾートホテルが
何軒もあり、美しいラグーンを楽しめる。

歴史
1606年ポルトガル人が来航。
1870年まで利権はイギリスに独占されていたが、1906年以降イギリス、フランスの
共同統治領となった。1980年英連邦内の共和国として独立。
| 1606年 | ポルトガル人が来航 |
| 1906年 | イギリス、フランスの共同統治領に |
| 1980年7月 | 英連邦内の共和国、バヌアツ共和国として独立。 |
ヤスール火山 (Yasur Volcano)
バヌアツの島の約半分は火山島で、南部タナ島にあるヤスール火山は
世界で最も「火口」に近づける観光スポットとして知られている。
島の南東に位置する標高361mの活火山で、何世紀もの間降り続いた
火山灰が、月面に似た巨大で荒涼とした砂丘を造り上げた。

火山灰の大地をジープで進めば、山の8合目までたどり着ける。
手すりのついた登山道を15分も登れば山頂である。
火口の淵まで行くと、溶岩が噴き上げる大迫力の光景を目にすることが出来る。
なお、火口への登山口入口には、木製の郵便ポストが設置されている。
このポスト、世界で最も火口に近い場所にあることでギネスブックに載っている。
あらかじめ絵ハガキと切手を手に入れておけば、ここから投函出来る。