バイオニック・ジェミー   1977年(昭和52年)       ドラマ傑作選

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元プロテニスプレイヤーのジェミーは、スカイダイビング中にパラシュートが破れ瀕死の重傷を負う。

婚約者であるスティーブ空軍大佐は、科学情報局に頼み込み、彼女にバイオニック移植手術を施させた。


両足、右腕、右耳をサイボーグ化された彼女は生命の危機からは脱したものの、移植の拒絶反応から、

スティーブのことを含めて全ての記憶を失ってしまう。


故郷のカリフォルニアに戻った彼女は、育ての親スティーブンス夫妻の牧場で第二の人生を送ることに。

空軍基地内の学校での教師の職も決まり、子供達のいたずらにもめげずに教師生活をスタートさせた。




不慮の事故で瀕死の重傷を負った女性ジェミーは、最新ハイテク医療によりスーパーウーマンとして蘇る。


1km先の音を聞き分ける耳、弾丸並みの足の速さ、そして車を軽々と持ち上げるパワーを手にした彼女は、

科学情報局の諜報員として、さまざまな悪に立ち向かう。


モデル出身で抜群のプロポーションのリンゼイ・ワグナーが、スーパーマンもどきの胸のすく活躍を見せ、

日曜午後10時半という深夜枠にも関わらず、高視聴率を記録、男女を問わず多くのファンを獲得した。



地上最強の美女バイオニック・ジェミー(The Bionic Woman)(制作)ABC(アメリカ)(放映)NTV

(配役)ジェミー・ソマーズ(リンゼイ・ワグナー)(声:田島令子)スティーブ・オースティン大佐(リー・メジャース)
(声:広川太一郎)オスカー・ゴールドマン局長(リチャード・アンダーソン)(声:勝部演之)

ドクター・ルディ・ウェルズ(マーチン・E・ブルックス)(声:村越伊知郎)ヘレン(マーシャ・スコット)
(声:稲葉まつ子)ジム(フォード・レイニー)(声:吉沢久嘉)


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