お笑い三人組   1956年(昭和31年)       ドラマ傑作選

直線上に配置


     



声帯模写の江戸家猫八(パン屋の六さん)、講談の一竜斎貞鳳(サラリーマンの良さん)

そして、落語の三遊亭小金馬(酒屋の金ちゃん)の新進芸人を起用。


下町のあまから横丁を舞台に、歌あり笑いありのコメディをテンポよく披露して人気番組に。

楠トシエ、桜京美、音羽美子の女房トリオのけたたましさも忘れ難い。


NHKの公開バラエティの草分けとなったが、三人の活躍は、その後のお笑い芸人の

テレビタレント化を促すものとなった。



(制作)NHK(脚本)名和青朗

(配役)八太郎(江戸家猫八)正二(一竜斎貞鳳)竜助(三遊亭小金馬)珠枝(楠トシエ)真知子(桜京美)

かおる(音羽美子)ふで(武智豊子)優作(市村俊幸)慶子(水科慶子)頑太(矢野目がん)



直線上に配置