ののとゆかいな仲間達 (その226)       Top Page

2007年5月24日  
イナバウアー

稲葉貴子ではありません。フィギュアスケートの高等テクニックだとか。

なんでもアサヒビールが、「イナバウアー」を商品名に使おうと出願したところ、特許庁から拒否されたそうである。

言葉の由来は「イナバウアーさん」というスケート選手の名前だから、商標登録するのにふさわしくないということらしい。

これをビールの名前として売り出せば大ヒット間違いなしで、確かにおいしい話かもしれないですけどね。
やはりまず名付け親が出願するのがスジというものなのでしょう。

そういえばあの「ミキティ」という愛称も、早々と登録しておけばよかったのにね。今更ですが・・・





2007年5月26日  
大変お騒がせしました。

GAMコン初日

从VvV)<美貴のプライベートな件が記事になってしまって (アンチ→(゚听)藤本イラネ!)

从Vv )<ファンの皆にはご迷惑・ご心配をおかけしてしまって (▼▼メ)もう終わりだろ!) 

从# v )<これからも皆に愛されるようなタレントを目指して (`Θ´)てか早く消えろ!)

おぉっとぉ〜ミキティが客席に乱入!!!!

オシオキ 从VvV)ノ☆( >_<) バシッ!
(XoX(((☆バキッ\\(VvV从VvV┌θ☆(#/__)/グヘッ





2007年5月26日  
愛ちゃん、もう その気

25日、東京・青山劇場で、モーニング娘。の高橋愛(20)が、熱愛発覚したモー娘。リーダー、藤本美貴(22)についてコメントした。

高橋は藤本の熱愛報道に「びっくり。本人とも話をしたけど、(藤本は)リーダーだし。私はサブリーダーなので、(藤本のぶんまで)頑張ります」とフォローした。(26日 サンスポ)

愛ちゃん、そのコメントは、ミキティの後は「私におまかせ」ってコト? (笑



2007年5月26日  
ヤンタン

  ( `ш´)<岩盤浴行ったんか?
 川VvV) <行きました。

  ( `ш´)<じゃあ、決まりや。
 川VvV) <何が・・・?

( `ш´)<明日から高橋がリーダーや。
川VvV) <まだ(山崎会長が)決めてません。

  ( `ш´)<別れる気はあるのか?
 川VvV) <別れません。

  ( `ш´)<あいかわらず強情やな。よし、わかった。
 川VvV) <何が・・・?

  ( `ш´)<お前も大人や。好きなようにせい、ということや。
 川VvV) <・・・はい。

さんま師匠の尋問に、マジでええ度胸のミキティ。さすがリーダー(感心すな `ш´;)

公式コメントの出ない理由はわかったが、それにしても人事は会長ひとりで決めてるのか?
なんちゅうワンマン経営や! ・・・ん? ってコトは。



2007年5月26日  
アイドル

推しメンの夢を見た。

普段は夢を見てもほとんど覚えていないのだが、このときだけは強烈に記憶に残る。
夢の中の彼女は、屈託の無いキュートな笑顔でひたすら笑っていた。

自分の中のネガティブな部分をすべて吹き飛ばしてくれる天使のような微笑みだった。
推しメンとの出会い、それはまさに「運命の一瞬」そして推しまくりのヲタ人生の始まり。

ヲタの生態と言えば、独身で金が無くさびしい身の上であろう。(自分がそうだからと言って決めつけるワケではないが 笑)
そんなモテないオタク男でも、アイドルというバーチャルな恋人と恋愛気分を味わえるのだ。

そう、ハッキリ言おう、アイドルとは昔も今もファンにとっては「擬似恋愛」の対象なのだ。
そしてバーチャルであるがゆえに、彼女たちとの恋の結末はハッピーエンドにはなりえない。

アイドルと言えども生身の人間。やがては恋愛もすれば結婚もするだろう。
大好きで身近に想っていた彼女たちが、遠くへ、別の世界へ行ってしまうような、そんな虚脱感とともに、我々は現実の厳しさを思い知らされる。

はじめから分かっていたのではないか。分かっていてなお、我々は虚構の存在であることを忘れて彼女たちを追い求め続けたのではなかったか。

アイドルには男がいないということになっていたから、本当にそうだと思いこんでいた。
「こんなのウソだろ」と切り捨ててしまったら、そこで終わってしまう。なにも始まらなかった。
そう、自分たちはあの時、心から誓ったはず「どんなことがあろうとも一生応援します」と。

人は子供から大人へ、学生から社会人へ、成長と引き換えに失ってきたものは大きいのかもしれない。
しかし我々の心の中に、あの日の彼女の輝く姿が、かけがえの無い青春の想い出として永遠に刻まれたのではないだろうか。





2007年5月27日  
坂井泉水

90年代音楽シーン最強にして屈指の女性ヴォーカリスト。
代表曲の「揺れる想い」そして「負けないで」
包容力のある伸びやかな歌声を聴いていると元気づけられる曲調のものが多かったような気がします。

デビュー以来、歌番組などメディアに姿を現すことなく、音楽活動はほとんど自宅とスタジオの往復だけだったという彼女。
ロングヘアのよく似合う、神秘的な深窓の美人アーティストといった印象がありました。

しかしこれほど壮絶な闘病生活を送っていたとは、まったく知りませんでした。
最後の最後まで謎に包まれたままで逝ってしまわれましたね。

ご冥福を心よりお祈り致します。
素晴らしい楽曲の数々、そして素敵な歌声、本当に有難うございました。合掌










                 










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