ののとゆかいな仲間達 (その228)         Top Page

2008年9月8日 モー娘。で甦る!32年ぶりペッパー警部

モーニング娘。が昭和51年に大ヒットしたピンク・レディーのデビュー曲「ペッパー警部」をカバーし、24日にシングル発売することが7日、分かった。作詞家、故阿久悠さんの人生をドラマ化した「ヒットメーカー阿久悠物語」でメンバーの高橋愛(21)と新垣里沙(19)がピンク・レディーを演じた縁から実現した。また、11月26日には阿久さんの名曲を歌うカバーアルバムの発売も決定。高橋が五木ひろし(60)と「居酒屋」をデュエットするなど話題曲が満載だ。

 モー娘。が今秋、阿久作品のカバーで歌謡界に打って出る。その先行曲となるのが、国民的女性グループの大先輩、ピンク・レディーのカバーだ。

 「ペッパー警部」は、オーディション番組「スター誕生」でデビューが決まったピンク・レディーのために、同番組の審査員だった阿久さんが作詞し、都倉俊一氏(60)が作曲した名曲。いきなり100万枚を突破して、2人の人気を不動のものにした。

 先月、日本テレビ系で放送された「ヒットメーカー阿久悠物語」でリーダーの高橋がミー(未唯=50)、サブリーダーの新垣がケイ(増田恵子=51)を演じ、同曲を同じ振り付けで熱唱して話題になったが、それが今回のカバーにつながった。

 モー娘。にとってピンク・レディーは、女性グループのシングル1位記録とシングル総売り上げ枚数記録を塗り替えた因縁があり、平成16年にはフジテレビ系「ミュージックフェア21」で共演するなど交流もある。

 モー娘。版「ペッパー警部」は原曲に忠実でありながらも、間奏をサンバ風にアレンジして、よりダンサブルに仕上げた。また、プロモーションビデオでも、メンバー9人がピンク・レディーと同じ衣装に身を包み、有名な振り付けを踏襲しつつ、大人数によるモー娘。ならではのダンスも挿入した。

 高橋は「本当に光栄です。モー娘。らしさを織り交ぜつつ、皆様の心に残る新たな作品になれるよう頑張ります」と平成のリバイバルヒットを誓った。カップリング曲には同じ阿久作品で、岩崎宏美(49)が昭和50年にヒットさせた「ロマンス」をカバーする。
 また、3月にモー娘。が所属する芸能事務所、アップフロントエージェンシーに移籍した五木ひろしの監修のもと、阿久悠さんの名曲カバー盤「COVER YOU」の発売も決定。その目玉として、五木が同57年に木の実ナナ(62)と歌った「居酒屋」を、同じ福井県出身の高橋とデュエットする。モー娘。にとっても演歌は初挑戦だけに、話題を呼びそうだ。

(2008/09/08 サンスポ)



2008年9月14日 ハッピーバースディ!

テッテケテ政権が誕生してから、1年と2か月が経過しました。
ちなみに福田内閣は1年たらずで終了。後任として麻生氏ほか4氏が立候補。22日投票とか。

まあ誰が総理になっても、マスコミがアラを探して叩きまくるから長続きしないかも知れません。
個人的には、元エコモニ担当大臣の小池さんを推したいです。娘。と同じテレ東出身ですしね。

アップフロントが推してるのは麻生氏です。これは五木さん絡みでしょう。なぜかって?

政治家も芸能界もイス取りゲーム。しかし実力があっても報われない人が大勢います。
才能よりも運というか、人脈というか。結局、力のある誰かと仲がいいということが大事なンですね。

・・・話が脱線しましたが、本日は娘。リーダー、高橋愛さんの誕生日です。おめでとうございます。

「シンデレラ」はハマリ役でしたね。夢にまで見た宝塚の演出による舞台、しかも立て続けの主役。
これも愛ちゃん自身が日頃、宝塚への憧れを周囲に訴え続けた「想いの結晶」のような気がします。

いちずに強く想い続けた結果、夢が実現したというのは、まさに「シンデレラ」ですね。
歌も演技もダンスも「最高のモノ」(今☆一番輝いている)を魅せて貰いました。

娘。メンバーと宝塚の方々とのコンビネーションも素晴らしかったですね。
これは一つの舞台を作り上げていく中での連帯感がそうさせているのだと思います。

リーダーシップが無いとか言われていた愛ちゃんですが、今回の舞台ではスキル面でのリーダーシップを取ったり、メンバーをふとしたところでホッとさせる、そんな重要な役割を担っていたのかな、などと感じています。
本当にメンバーからの信望と実力を兼ね備えた素晴らしいリーダーに成長されましたね。

ここ数日、テレビで街の市民が「誰が次期首相に適任か?」などとインタビューに答えていますが、テレビで見た「イメージ」だけで物事を判断する風潮は、まだまだ終わってないと感じます。

「リーダーはこうでなければならない!」という束縛がガチガチで、見ていて窮屈なものを感じたりします。
政治家もアイドルも、パフォーマンスなどではなく、最終的には「人を惹きつける魅力」でしょう。

心無い人が色々言うかも知れませんが、いっさい気にしないで欲しいものです。娘。リーダーも、日本の首相も。




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2008年9月23日 ハッピーバースディ!

「ASAYAN」を初めて見た瞬間、「あっ」っと思って。

お姉ちゃんに履歴書を書いてもらって、写真もテキトーに撮ってもらってすぐに送ったんです。
なんかフシギなんですよね。だって私、モーニング娘。に入りたいなって思ったことなかったのに・・・。

                     (ソニーマガジンズ 99の後藤真希より)

モーニング娘。のことを何も知らなかったひとりの少女が一躍、グループの人気ナンバーワンに。
結果、モーニング娘。は一挙に大ブレイク、国民的スーパーユニット誕生への起爆材となった。

つんくがシャ乱Q時代からあたためてきた曲「LOVEマシーン」
グループのイメージを全く持って覆してしまった曲。まるで新メンバー後藤真希の異質さに合わせるかのように。

彗星の如く現れた「金髪の逸材」そして起死回生とも言うべき楽曲「LOVEマシーン」との合体融合。
それは時代が生んだひとつの奇跡であったのかも知れません。

それにしても、モーニング娘。に入ってくる子は、不思議な運命に導かれる人が多いような気がします。
ごっちんの場合、たまたま見た番組「ASAYAN」が第3期メンバー募集の回だった。
何かにつき動かされるように応募したオーディション。それが自分自身の人生を決定づけてしまった。

2〜3名ほどの募集に一万人以上が集まって来る途方もない競争率の娘。オーディション。
そこで勝ち残るほどの少女であれば、才能はもちろん相当な偶然性と運の強さも重なって決まるのでしょう。
本当に彼女たちは「選ばれし者」数奇な運命に引き寄せられた少女たちの集団なのだと思います。

後藤真希さん、23歳のお誕生日、おめでとうございます。

先日、AVEXの野外ライブ映像でごっちんの姿を久しぶりに拝見しましたが、セクシーで素敵な大人の女性に変身されてましたね。
声といい、ダンスといい凄いパワー出まくってましたし、まだまだ秘められた魅力が詰まっていることを実感しました。

今後もカッコ良さと可愛さを併せ持つアーティストとして、色んな番組やライブで才能を披露していってください。
そしてごっちん自身も、これからは自分の人生をより楽しんで欲しいなと思います。




2008年9月24日  鈴木あみ

「ASAYAN」という番組はホント大嫌いでした。(でもなぜか全部録画していたりして・・・(^^;)
とくにナレーターやってた人の俗っぽさというか、しゃべり方のしつこさが気になりました。

番組の内容は、まさに舞台裏「のぞき見」でした。彼女たちのストレスは大きなものであったことでしょう。
考えてもみてください。仕事場に行けば必ずカメラを回されて、いちいち今の心境なんかを聞かれる訳です。

福田明日香と石黒彩は脱退を決意しました。安倍なつみは激太りになり、飯田圭織はノイローゼ寸前になりました。
プライベート以外は四六時中カメラが回っている異常な空間は、確実に彼女たちの精神を蝕んでいったのではと想像されます。

もちろん「ASAYAN」という企画番組がなければ、モーニング娘。が国民的アイドルになれた可能性はなかったでしょう。
人気を維持すると言う事はやくざのしのぎよりも厳しいモノがあります。

現役バリバリで人気の有る時にはワーキャー言われていたアイドルも、やがては見向きもされなくなってしまう。
常に「新鮮さ」を維持し「話題」を提供し続けなければならない彼女たちは、ある意味血みどろになってでも、進んでいかねばならない運命にあるとも言えます。

そんな「ASAYAN」の番組の中で「モーニング娘。VS 鈴木あみ」の構図は、絶対に避けて通れない話題であったと思われます。
デビュー当時「打倒!鈴木あみ!」と叫んでいたのは後藤真希でしたが、それほど両者の「CD対決」は世間の注目の的でした。

CD売上げの落ち込みから、底知れぬ不安の状態にあった娘。メンバーの前に立ちはだかっていた最強のライバル「鈴木あみ」
彼女のスター性は今思い返しても突出していたと思います。時代は間違いなく「あみーゴ」を推していたのです。

時は経て、2008年9月24日。3度目の「シングル対決」が行われたことに気付いたファンはどれだけいるでしょうか。

もちろんモーニング娘。に「ASAYAN」時代のメンバーはひとりもいなくなってしまったし、鈴木あみ(亜美)自身も今更「CD対決」など思ってもいないかも知れません。
しかし当時、娘。メンバーが結束を深め、「ラブマ」が大ヒットし、一躍トップアイドルに仲間入りしたのは、ひとえに宿命のライバル「鈴木あみ」の存在あればこそと思われます。

同時にあのとき彼女たちを、その後10年近くも応援することになるとは想像も出来なかったし、そもそも10年後なんて考えることすらありえなかった。
そう考えたら改めて10年という時間の重さというか、一緒に見守ってきたその時間の長さを実感し、よくぞここまで続けてくれたなぁ・・・といささか感無量になった次第。

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2008年9月28日 
ハロモニ。終了!

モーニング・コーヒーにパンとたまごが付いて350円。お得感タップリの朝食セット。
そんなモーニング セットのように、お得感があり、楽しめる番組として始まった「ハロー!モーニング」

日曜日の昼下がり。何のことはない、娘。メンバーが単にゲームに興じ、コントを演じるだけ。(それも学芸会レベル。でも面白い)
彼女たちが主役の、このスタジオ・バラエティ番組は、ファンにとって掛け替えのない至福の時間帯でもありました。

あれから8年。やはり始まりがあれば終わりがあるンですね。
それはちまたで言われているように、番組制作サイドの「ネタ切れ」や「予算不足」もあるかも知れません。

しかし主として、矢口や4期メンなど芸達者メンバーの卒業が大きな戦力ダウンとなっているのでしょう。
あと一般常識の無さというか、頭の悪さをカバーするだけのトーク力が現役メンバーに不足していること。

これは教育を怠ってきた事務所の責任でもありますが、タレント教育も義務教育も満足に受けていない、一昔前のアイドルみたいな可愛いだけの「ただのバカ」だったら、いくらファンが寛容であっても限界があるということでしょう。

せめて一般の番組に出演しても恥ずかしくないほどの最低限の常識とかバラエティスキルを身につけること。
ハロモニ。が終了してヒマができるのだから、そういうところを目指して自己鍛練を積む良い機会としてもらいたいなと思います。

明るいニュースと言えば、麻生総理誕生のお祝儀枠で実現したような高橋愛リーダーのNHKドラマ出演の話。
TVドラマではチョイ役が多かった愛ちゃんですが、今回は何と連ドラの主演、しかもゴールデンタイムの全国ネット。

こんなのは相当の政治力がないと実現しないでしょう。
ハロプロ内の番組である「ハロモニ。」で大活躍しようが世間には何の影響もないわけで、やはりファンが一番望んでいるのは、完全アウェイの番組に出演して、人気者になってくれることだと思うのです。

リーダーにしてエース、そしてドラマのヒロインとますます忙しくなる愛ちゃん。
ぜひ体調に気をつけて頑張ってください。活躍を期待しています。

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