ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page

タンポポ

AKB48 (エーケービーフォーティーエイト) 

秋元康が 「会いに行けるアイドル」 をコンセプトに進めるアイドルプロジェクト。

2005年12月結成。2006年2月にシングル 「桜の花びらたち」 をインディーズから
リリースし、いきなりオリコントップ10入りを果たしました。

東京・秋葉原にある専用劇場 「AKB48劇場」 で、チームA、チームK、チームB
のメンバーが日替わりで毎日ステージを行っています。

楽曲はすべて秋元康の作詞によるオリジナル曲、振り付けはモーニング娘。
を手掛けた夏まゆみが担当。

2006年10月にはシングル 「会いたかった」 でメジャーデビュー。
2007年春には初の全国ツアーも開催されたほか、同年末のNHK紅白歌合戦
にも初出場を果たしました。

2008年8月には、名古屋市栄を中心に東海地区で活動する「SKE48」がデビュー。
ユニット名は、地名の栄 「SaKaE」 から 「SKE48」 と名付けられたとのこと。

名古屋市栄のビルの2階に造られた劇場で、競争率200倍の難関を突破した総勢41名の
女の子たちが秋葉原のAKB48と同じように、毎日、公演を行うようになりました。

その地域で 「会いにいけるアイドル」 がこれからも各都市に、さまざまなジャンルで生まれる
可能性を秘めていると言えるでしょう。

海外で 「AKB48」 の売り出し方に興味を持っている業界人もいるといい、世界に広がる
「AKB48」 の今後の展開に目が離せなくなりそうですね。

AKB48 ヒストリー

AKB48 物語 vol.2  (平成7年2月18日オンエア)


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AKB48 オープニングメンバー 2005年 (平成17年) 12月現在
  プロフィール





2006年3月31日  
AKB48 ファーストステージ最終公演 特別レポ in  秋葉原48劇場



昨年12月の結成以来、オリジナルメンバーであるAチームの最終公演。
それは結成当初からの中心メンバー、宇佐美友紀の卒業ファイナル公演でもあった。

劇場内に入ると早くも熱気と興奮で期待の高まりが伝わってくる。
19時開演。突然照明が落ち、イントロのギターが鳴り響き、メンバーが登場すると、
叫びにも似たファンの歓声が場内を覆いつくす。

オープニングは、定番曲 「PARTY がはじまるよ」 でスタート。
メンバー全員 「PARTY!」 の掛け声で始まる軽快なナンバーに、たちまちヒートアップする場内。

2曲目の「Dear My Teacher」が始まると同時にファン全員が叫びだす。
♪ Kiss me BABY! Dear dear my teacher !!
熱気の波がステージに押し寄せ、会場の盛り上がりは最高潮に達し始める。

ライブ終盤、宇佐美友紀が1人でステージに登場。卒業の想いを観客に語りかける。
「私にとって最後のステージ、たぶん絶対に忘れられない素敵な卒業式になりました・・・
ファンの皆さんのことは決して忘れません」

メンバーの一員として浴びる最後の 「ゆっきぃー!」 の大コールの中、メンバー1人1人から花束を受け取る。
メンバーそれぞれが思い出を語り、彼女に最後のエールを送る感動のセレモニー。

アンコールは、21人で歌う最後のナンバー 「桜の花びらたち」
秋葉原で生まれた小さな輝きたちが、全国に知られることになったデビューシングル。

♪ 桜の花びらたちが咲く頃  どこかで 希望の鐘が鳴り響く
♪ 桜の花びらたちが咲く頃  どこかで 誰かが 祈っている・・・

ステージの上も、客席も涙に濡れながらも、最後まで明るく、希望に満ちた将来を感じさせる
ファーストステージ最終公演はついに幕を閉じた。

長かった冬の時代が今、終わりを告げ、AKB48メンバーたちの新たな歴史の1ページが再び始まろうとしている。



セットリスト

1.PARTY がはじまるよ
2.Dear My Teacher
3.毒リンゴを食べさせて

(MC)
4.スカート、ひらり (大島、小嶋、高橋、成田、前田)
5.クラスメイト (駒谷、佐藤、戸島、中西)
6.キスはダメよ (浦野、大島、渡邊)
7.星の温度 (板野、宇佐美、大江、川崎)

(MC)
8.桜の花びらたち
9.青空のそばにいて

(アンコール)
10.AKB48
11.スカート、ひらり
12.桜の花びらたち





2006年6月7日   AKB48  インディーズ2ndシングル 「スカート、ひらり」

作詞:秋元康   作曲:岡田実音   編曲:梅堀淳    オリコン13位
「お台場学園2006〜文化祭〜」 テーマソング

選抜ソロメンバー
(小嶋陽菜、成田梨紗、前田敦子、高橋みなみ、板野友美、
中西里菜、大島麻衣)

C/W 「青空のそばにいて」
TV朝日系 「三竹占い」 エンディングテーマ


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2006年6月9日 
AKB48 「Mステ」 初出場



記念すべきTV全国初公開でしたね。
生放送だけにメンバーたちの緊張の色は隠せませんでした。

しかし緊張の中にも、初々しさが感じられ、ひたすら歌に向かって頑張っている彼女たちの意欲が充分伝わってきました。

タモリさンとのトークも、ふだん秋葉原劇場のMCできたえているだけに、素直な飾り気ない受け答えでとても好感が持てました。

みなさん貴重な初体験でしたね。
これからも天真爛漫のはじける魅力で大きく成長していってほしいなと思います。



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2007年1月31日 AKB48 2ndシングル 「制服が邪魔をする」

作詞:秋元康    作曲・編曲:井上ヨシマサ    オリコン7位
TV朝日系 「三竹占い」 エンディングテーマ
キャッチコピー 「お父さん、ごめんなさい」

C/W 「Virgin love」
TV東京系 「ファイテンション☆デパート」 オープニングテーマ


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2008年11月15日  星野みちる

元AKB48メンバー 「星野みちる」。
昨年6月、歌が上手すぎてソロでやっていけるとの理由でグループを卒業。
だが卒業の真相は、彼女がいては事務所の 「推しメン」 の歌唱力の無さを
強調してしまうからだったとか。

実際彼女は齢23 にしてピアノ歴20年。自ら作曲した曲をピアノで弾き語り
するほどの本格志向なのである。
それほど他のメンバーとは格が違うワケで、音感も当然違うし、音楽について
目 (耳?) のつけどころが全然違っていたりする。

彼女に不足しているもの、それはビジュアル重視のAKB48にあって、
今ひとつ華やかさに欠けていたことだろう。
実を言えば彼女は、メジャーシングル曲のどれにも、選抜メンバー入りしていないという現実がある。

選抜メンバーに入っていなければ、歌わせてもらえず、PVにも参加できず、結果メディア露出が
少なくなり、TV、ラジオ、雑誌等に出演する機会も無くなるワケである。

彼女はいわゆる 「干しメン」 で、AKB用語で言えば 「選抜組」 に対して 「干され組」
という呼ばれ方をされていたようだ。
AKBファンにおこられるかも知れないが、事務所の 「推しメン」 と 「干しメン」 の差が
メチャ激しすぎるのではないかと思われる。

格差の図式と言えば、各メンバーのバックに控える芸能プロの思惑が絡んだ複雑な事情が
あるのだが、少なくとも選抜メンバーに
1 度も入っていない彼女が、コンサートなどで歌声を披露して目立ってしまうと事務所としても
非常に困ることになるらしい。

もちろん、あまり歌が上手過ぎてもアイドルとして成功しない例が多い。
アイドルの最も重要な要素は、なるべく若い女のコが笑顔で可愛く歌う事が最も大事であって、
歌唱力が重要視されるワケではない。
すなわち歌唱力は 「アーティスト要素」 であり、あまり歌が上手くなると 「萌え要素」 が少なく
なってしまうからなのである。

彼女、星野みちるの夢は 「歌手になること」 アイドル歌手などではなく本格的なアーティストとしての
活動を夢見ているのだろう。
そしてその夢に一番近いところに立っている者こそ彼女「星野みちる」そのものであるといえよう。

星野みちる (1985.11.19生)
さそり座  B型  千葉県出身 身長153cm  趣味:イラスト 特技:ピアノ
元AKB48 (Aチーム)  2007年6月26日卒業。
現在はライブハウスを中心にシンガーソングライターとして活躍。
オフィシャル・サイト http://hoshinomichiru.jp/


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2011年5月25日   AKB48   21stシングル 「Everyday、カチューシャ」

作詞:秋元康    作曲・編曲:井上ヨシマサ   オリコン1位

C/W  「これからWonderland」




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