ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page  


2000年1月4日 モーニング娘。のへそ



モーニング娘。初のメインレギュラー番組 「モーニング娘。のへそ」 が始まりました。

この番組は、平家みちよと 「モーニング娘。」 の個人的魅力を前面に押し出したミニ枠の5分間番組。

月~水曜は 「モーニング娘。の愛物語」 という3分で1話が完結するショートドラマ、
木、金曜は 「モーニング娘。の料理便」 という料理番組を放送する予定です。

リーダーの中澤姐さんは 「上京以来、包丁を握ったことのない私でもできるお手軽メニューを作りたい」 と張り切ってました。
                              (テレビ東京系 月曜金曜 17:55~18:00)


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モーニング娘。の愛物語 第1話 「恋の微熱」


店長 平家みちよ 従業員 保田圭、市井紗耶香
ゲスト 後藤真希、田中丈資

カフェと花屋が一緒になっているその店の名前は 「花畑牧場」
その日のカフェは、ポツンと席についている少年がひとり・・・

コーヒーを置き、少年が出ていこうとする。

市井 「ありがとうございましたー。」


会計をしているときに、コートの下にパジャマを着た若い女(後藤真希)が店に入ってくる。
少年の腕をつかみ席に戻す。

市井 「あ・・・い、いらっしゃいませ」
後藤 「私をおいてどこへ行く気よ?」

市井 「あのー、何お持ちしましょうか?」
後藤 「なんでもいーから」
市井 「はあ・・・」


市井、保田のもとへ

保田 「なんかさ、ヤバイ雰囲気じゃない」
市井 「あの二人きっと同棲なんかしてんのよ」
保田 「あの若さで?」







2000年1月7日、Hello! Project ハッピーニューイヤー2000 in 大阪厚生年金会館




彩っぺ最後の舞台。
舞台センターに彩っぺひとりが出てきました。目に涙を浮かべています。

「大好きなライブで、このステージで最後を迎えられて、わたしはいま最高に幸せです。
みんなの顔、みんなの声、ひとりひとりのその表情を、わたしはこの先、一生忘れません」

下手から、メンバーが、花束を持って現れました。  

「最後は何もしないって言ったじゃ~ん」 といいながら、ついにぼろぼろ泣いてしまう彩っぺ。

そしてひとりづつ強く抱き合います。 メンバーのほとんどが大粒の涙、涙・・・。  
彩っぺコールが再びまきおこります。


2000年1月7日、大阪厚生年金会館にて、石黒彩卒業。

彩っぺ、今までの約2年間、本当にお疲れ様でした。
たくさんの涙と笑顔と喜び、そして素晴らしい感動をありがとう。

新たな夢へ向かって走り出したあなたをいつまでも応援し続けたいと思います。







2000年1月14日  つんく著 「LOVE論~あなたのいいトコ探します~」 発売


「モーニング娘。」 プロデューサーが決める、イイ女新基準。

太陽とシスコムーン、モーニング娘。の楽屋裏話も満載。
コレを読めば今のもてる女の理論が理解できる。もてたい人は必ず読むべし!笑

目次:
1.ブサイクな女・・・そこそこ程度のかわいさなら、ブサイクのほうがかっこいい!
2.おかんな女・・・遊ぶなら楽しい女。だけど、結婚するなら…
3.笑う女・・・完璧じゃない笑顔ほど男がグッとくるものはない!
4.見違える女・・・未完成な女をナメんなよ!他

税込価格: \1,050  出版: 新潮社



ひとりだけあんまり笑っていなくて、ちょっとシブめの光線を出していた。
ひとり引いた感じで人を惹きつけていたっていう印象がある。
その陰な感じも俺にはすごく大きなポイントだった。

くそ生意気だけどかわいい。
そこにはあいつなりのつっぱってる表現がすごくあって、俺はロックスピリッツを福田にいちばん感じていた。
福田は俺に 「わたしのこと、中途半端に引っ張るくらいだったら、いっそ落としてよ」 って言ってるような感じだった。

それに福田は歌がメチャクチャうまかった。
だからこそ、福田の一歩引いた感じも生きてきたんだと思う。

ただ変わった存在感を持ってるだけの子だったら、「変わった子」 で終わってしまう。
でも福田の場合は歌の実力でキッチリ勝負してきた。
だから結果として、その引いた感じも 「歌でわたしを判断してくれ」 っていうメッセージになってたんだと思う。

          (つんく♂ 「LOVE論」 より)








2000年1月26日 8th シングル 「恋のダンスサイト」 発売


石黒彩脱退後7人になったモーニング娘。8thシングル。

編曲には 「LOVEマシーン」 に続きダンス☆マンを起用。

全体的にオリエンタルムードが漂い 「Uh! Hah!」 の掛け声のところでは
ジンギスカンを彷彿とさせるビ-トがきいたディスコナンバー。

曲間にある 「セクシービーム」 について、矢口は 「つんく♂から与えられたチャンス」 と語っている。


    恋のダンスサイト

♪ 恋をする度 胸 Bon Bo Ba Bon (Uh! Ha! Uh! Ha!)(Wai Yai Ya Ai Yai Ya)
    Kissをする度 嫌だー Bon Ba Ba Bon (Uh! Ha! Uh! Ha!) (Wai Yai Ya Ai Yai Ya)
    これぞ恋愛(マジっすか?) 優しい心ね  あなたは むっちゃ!マッチョ!してても

♪ そうね 人生のホームページ 更新するわ SEXYビームで (SEXYビーム!)

♪ 笑っちゃおう 愛しちゃおう モア エナジーで (Uh! Ha! Uh! Ha!) WAY YAI YA AI YAI YA
    フルボリュームで (Uh! Ha! Uh! Ha!) 恋の重低音 ウーハー (…Uh! Ha!)


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2000年1月27日 お嫁さんにしたいメンバー


ニッポン放送 「モーニング娘。のallnight nippon SUPER!」 で、
リスナーに緊急アンケート 「お嫁さんにしたいメンバー」 なんてことをやってました。


1位は中澤姐さん(26)、「早くお嫁に行きた~い」 と絶叫してたそうですが、
本当に行きたいならそんなこと言ってはいけません。笑

2位がなっち(18)、3位は市井紗耶香(16)です。
紗耶香は 「母さん」 でがんばった成果でしょうか? わりと妥当な順位だと思いますが、どうでしょう? 


ちなみに、娘にしたいメンバーは1位・矢口真里(17)、2位・市井紗耶香、3位・保田圭(19)。
自分の彼を紹介したくないメンバーは1位・なっち、2位・かおりん(18)、3位・後藤真希(14)という結果に。

すっかりお茶の間のアイドルへと成長した感のある昨今のモーニング娘。
「ウーッ、ハーッ」 という掛け声とオリエンタルムードのダンスが好評の新曲 「恋のダンスサイト」 も、
発売2日で110万枚を突破と絶好調です。

2000年度もこの勢いに乗って、ガンガン突き進んでいってほしいなと思います。








2000年1月30日  花言葉(愛)


花屋の前で、バケツいっぱいの赤いバラをじっと見ている初老の男がいた。

男は 「いらっしゃいませ」 と声をかけたみちよに、「これ、全部ください」 と言った。
「いいですねぇ。プレゼントされる方、お幸せですね」


花束を作っている真里だけでなく、みんなに幸せな気分が満ちてきたそのときだ。

「あ...ごめん、やっぱりいいや。やめとく。すみません。申し訳ない」
男はそう言って、突然逃げるように行ってしまった。



がっかりしてリボンをほどいていると、今度は地味な感じの初老の女性がやってきた。

「実は、明日で結婚30年なんですよ」
「まあ、それはおめでとうございます」

「いいえぇ。主人とはもう何年もろくに口をきいてもないんですよ、今やただの同居人」


寂しげに笑う女性客に、紗耶香は明るい笑顔になってバラの花束を見せた。

「いかがです? ちょうど30本あります。結婚30年の記念にピッタリじゃないですか」

そのゴージャスな花束に、女性客は一瞬引いてしまうが、しばらく考えて決心した。
「じゃぁ...思いきっていただこうかしら」


そのとき、向こうからさっきの男性客がやってきた。
「すいません。さっきの、やっぱりいただこうかと…」

その横顔に、女性客が驚いて 「あなた...」 と声を上げた。ふたりは、夫婦だったのだ。


みちよたちはお互い顔を見合わせると、誰からともなく花束をふたつに作り直し始める。

花束を作りながら、4人の心には赤いバラの花言葉が浮かんでいた。
「あなたを愛しています」 と...。

              (2000年1月30日 モーニング娘。の愛物語より)






2000年1月31日 セクシ-ビ-ム



目、乳頭などからなんらかのフェロモンないしはオーラ的なものを分泌させ、
異性を幻惑たらしめる架空の怪光線。

モーニング娘。「恋のダンスサイト」 にて矢口真里が発して一般に浸透した。
しかし、これをやったからといって、別に色気が増すわけでもない w


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タンポポの終焉  (石黒彩)


「今よりも あと1歳だけ年齢を上げて歌ってみてくれ ……。」

タンポポ 「ラストキッス」 のレコーディング中、つんくは石黒彩に指示した。
つんくの歌唱指導の中で、最も凄かった指示がこれである。

オトナの女性を表現するこの楽曲の出来不出来は、メインパートを歌う石黒の
独特の艶っぽいボーカルにかかっていた。


1998年11月、タンポポデビューシングル 「ラストキッス」 発売。
そのオリコン初登場ランキングは第2位の快挙!

娘。本体では、常に脇役の地位に甘んじていた石黒の実質上のデビュー曲となった。


タンポポはモーニング娘。史上初の派生ユニットである。

それは1998年8月、福田明日香がモーニング娘。からの脱退を申し出るという、
プロデューサーのつんくにとって苦い経験から生まれたユニットであった。

メンバーは、石黒・飯田・矢口の三名。いずれも娘。本体では脇役を務めていた。
脇役といっても、この三名は曲のハーモニーを支える中核となるメンバーだった。

タンポポの楽曲は、アイドル性を極力排し、純粋に歌で勝負するアーティスト志向である。
それはオリメンである石黒、そして飯田が本来から望んでいたユニットの方向性でもあった。


「ラストキッス」 発売後、シングル4枚、アルバム1枚をリリース。

娘。本体と一線を画す大人っぽい楽曲とコーラスワークは、タンポポのコンセプトとして
ファンだけでなく、広く一般からの絶大な支持を得ることとなった。

しかし1999年12月、石黒彩がモーニング娘。からの脱退を表明。
表向きの理由は 「以前からの夢であった服飾デザイナーの勉強のため」 だった。


メインパートを歌う石黒の脱退は、同時にタンポポの終焉の始まりでもあった。

この後も飯田と矢口だけでユニットの活動は継続されたものの、本来のコンセプトである
コーラスワークが稀薄となり、その存在意義が失われてしまったのは誰の目にも明らかであった。


それは、今後も脱退加入を繰り返していくであろうモーニング娘。の宿命とも言うべきものであり、
また常に新たな活力を蓄えつつ、未来に向け歩んでいく彼女たちの強みとも言えるものであった。

タンポポのメンバーも、たとえ一新となったとしても、彼女たちが紡いできた輝かしい活動の歴史と
その楽曲は長く歌い継がれ、語り継がれていくに違いないだろう。







                 






"Chokotto LOVE (ちょこっとLove:A Little Bit of Love)" is the first single of the Morning Musume subgroup Petitmoni.

It was released on November 25, 1999 and sold 1,123,610 copies, peaking at number one on the Oricon charts in Japan.
It also charted as the #9 single at the Oricon yearly chart.



On December 5, 1999, it was announced that Ishiguro Aya would be graduating from Morning Musume, Hello! Project, and Tanpopo.
It's after seven singles and three albums with Morning Musume, and four singles and one album with Tanpopo.

Discussions about Ishiguro's graduation were held between Tsunku, Manager Wada, the Morning Musume members, and Ishiguro.
Ishiguro gaves us her final message.

She said that LOVE Machine was a million hit, Ishiguro had achieved her dream as a singer,
and now wants to follow her dream of becoming a clothing designer.

On January 7, 2000, Ishiguro graduated during the Hello! Project Happy New Year 2000 concert at Osaka Kosei Nenkin Kaikan.

She married Shinya from the rock band LUNA SEA in May 2000
and became a mother for the first time with a baby girl on November 5th, 2000.

Ishiguro was not pregnant when she left Morning Musume, contrary to popular rumors.



On January 26, 2000, "Koi no Dance Site (恋のダンスサイト:Dance site of love)" was released.
The center for this single is Goto Maki.

It sold a total of 1,229,970 copies, making it their second highest selling single and a number-two hit on the Oricon charts.

Yaguchi Mari became known for her line "sexy beam!" and the accompanying dance move.
Tsunku mentioned in an interview he had intended "sexy beam" to be "oppai beam" (booby beam).

Even with this large number, the single did not reach number one.

Because Southern All Stars's biggest hit single, Tsunami, which sold total of 2.93 million copies,
was released at the same date as Koi no Dance Site.







1999年11月25日,早安少女组。第二个派生组合「小早安」推出出道单曲「一点点 LOVE」。

这张单曲推出两星期均在Oricon榜首,在2000年02月07日销量超过一百万。
这首单曲同时是2000年02月14日卡拉ok排行榜榜首,终止了早安歌曲「LOVE MACHINE」连续十五星期冠军的纪录。



可是,就在她们演艺事业进入佳境时,石黑彩突然以专心学业为由宣布毕业,令粉丝感到一阵错愕。
石黑彩为了完成她当服装设计师的梦想,想要专心在设计学校研读,2000年01月就退出了早安少女组。

石黑彩是早安少女组。第一期成员之一,歌唱力出众,以其独特的歌声与亮丽的外型受到大家的注目,
却在早安迈向黄金期时退团,带给不少粉丝遗憾。

可是之后,她与视觉系摇滚乐队LUNA SEA的鼓手真矢相遇并05月奉子成婚(当时已怀孕4个月),
于11月诞下长女,专心成为职业主妇。



2000年01月26日,早安少女组。推出第8张单曲「恋爱热舞站」。
这首单曲是后藤真希主唱。累计销量超过123万张,Oricon 第2名。

继承了「LOVE MACHINE」式的热闹曲风,再一次为早安少女组。增加一张销售一百万级的单曲,
早安少女组。于日本流行乐坛的地位更为稳固。







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