1月4日 頭の体操  (疲れたときにちょっと一息)                     
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書店で、「頭の体操」シリーズ(カッパブックス)が目にとまりました。

1967年(昭和40)初刊のロングセラー本で、筆者は千葉大名誉教授の教育学者。
シリーズは現在も続いていて、読者層は中高校生が中心。

累計部数は千百万部に届きそうだという。
ちょっと息抜き(ひまつぶし?)に2、3問解いてみてください。

<クイズ1>
ぶどう酒のビンがある。
コルク栓がしてあるのだが、あいにく栓抜きがない。
ビンを割らず、コルクにも穴をあけないで、中のぶどう酒を飲むには、どうしたらよいか。

<クイズ 2>
旅行者は、たどりついた島で、3人の土人に出会いました。
実は3人の正体は「うそつき族」「正直族」「どちらでもない族」のいずれかです。

「どちらでもない族」はホントとウソを時によって使い分け、「正直族」は常にホントのことを、「うそつき族」は常にウソをつきます。
次のように3人が証言した時、一体誰が「どちらでもない族」でしょう?

黒い土人「私はうそつき族ではありません」
赤い土人「私は正直族ではありません」
黄色い土人「私はどちらでもない族ではありません」
                             (解答は2月2日へ)

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