1月10日  瀬戸の花嫁  1972年  (昭和47年)                      
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瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁に行くの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから だいじょうぶなの
だんだん畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん だいじにしてね

岬まわるの 小さな船が
生まれた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ
島から島へと 渡ってゆくのよ
あなたとこれから 生きてく私
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ

山上路夫作詞・平尾昌晃作曲


小柳ルミ子のデビュー4曲目です。この曲が一番有名でしょう。
1972年度第14回レコード大賞歌唱賞を受賞しました。
瀬戸内海の島々の間を縫って行く花嫁舟の情景が目に浮ぶようです。
名曲であり、長い間小柳ルミ子の代名詞にまでなりました。

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    (音楽の演奏はMIDIプラグインが必要です)