3月9日    ミミズクの飼い方 (Owl)
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飼育スペースとして、木製のゲージか、止まり木にひもでつないでおく。

ミミズクは「狩をする」時だけ飛ぶが、通常は、無駄なエネルギーの消耗は避けようとするため 基本的には飛びたがらない。

餌はマウス、ウズラ、ヒヨコがメインで昆虫をおやつ代わりに与えてやるとよいです。

ペット専用(冷凍無菌)のものがペットショップにて売られています。


マウスは、自然解凍させてから、腸は取り出して(雑菌が繁殖している為)調理用ハサミで小さくぶつ切りにして ピンセットで与えます。

ウズラも同様です。たまにカルシウム剤を混ぜます。マウスは丸ごと与えることも出来ます。


糞は好き勝手にします。でも大抵同じところにいるので下に新聞紙でも引いておけばいいようです。

ミミズクはきれい好きです。水浴び(砂浴び)をよくします。

爪や嘴(くちばし)は伸びてくるので半年に一度くらいは手入れが必要です。


ミミズクは体長約50cm、お面のような扁平な顔にかわいらしい瞳、お腹の縦縞が特徴です。

森の中でじーっと物思いに耽っている様子から『森の賢者』などと呼ばれ、神聖な動物の象徴的存在です。

耳毛があるものを、ミミズクといい、ないものをフクロウといいます。

ミミズクは、昼間は目が見えないと言われますが、実際には昼夜ともよく見えていてその感度はヒトの百倍ともいわれています。


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