4月6日     サクラ大戦  1996年  (平成8年)   
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時代は太正。帝都東京には降魔という魔物が出没し、人々の生活を脅かしていた。
これらの脅威に対して通常の兵器は無力であり、制圧するには特殊な「霊力」を持つ者に頼るしかなった。

強い霊力の持ち主として、対降魔部隊である「帝国華撃団」に選ばれた真宮寺さくらたちメンバーは、光武と呼ばれる人型機械を操って闇の力から帝都の平和を守るのだった。

また、彼女たちは「帝国歌劇団・花組」を名乗り、舞台活動も行っている。
歌と踊りには彼女たちの霊力を強化する効果があるのだ。

私がサクラ大戦の存在を知ったのははるか前、会社の慰安旅行でシンガポールへ行ったときのこと。
なんと泊まったホテルの部屋にゲーム機が設置されていた。

日本製のセガサターン機に、ゲームソフトは当時世界的に話題となっていた「サクラ大戦」。

「お、こいつはおもしろそうだな」とちょっとプレイしてみたが最後、完全にハマッてしまった。
結局、観光はそっちのけで、二泊三日の旅行期間中、ホテルの部屋を一歩も出ず、ゲームに明け暮れていたのであった。


原作:広井王子、脚本:あかほりさとる、音楽:田中公平、製作:セガ
セガサターン用ゲームソフトとして1996年9月27日に公開
「1997年ゲーム・オブ・ザ・イヤー準グランプリ」を受賞


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