5月30日  マイ・プロフィール(3)小学校のころ (その2)
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(学校に持ってきてはいけないもの)
マンガの本。当時マンガが好きだったので、学校に持っていった。
休み時間に読む分にはかまわなかったのだが、一度授業中に読んでいて見つかり、以後「おまえは二度とマンガを持ってきてはいかん」と怒られ、その先生の授業のときは、持っていったのが見つかるとすぐ没収された。
桑田次郎の「エイトマン」を持っていかれたのは痛かった。
果たして返してもらったのだろうか。今となっては記憶もアヤフヤ。

かみそりナイフ。あの当時鉛筆を削るためにほとんどの子供が、ナイフを筆箱に入れていた。
男子はそのナイフで、消しゴムを小さく切り刻んで、授業中に投げていたので、あるときから持っていくことが禁止になった。
女子の間で流行っていた紙石鹸。紙のように薄い石鹸にキャラクターの絵が描いてある。
女子は大切に扱うが、男子はそんなこと気にしないので、何かの拍子に形が壊れたりするとすぐケンカになった。
そのうち持ち込み禁止。

(禁じられた遊び)
黒板消しをドアにはさんでおいて、先生が入ると黒板消しが落ちて先生が真っ白になるというもの。
あまり効果がなかったように想うが、仕かけてあると想うだけで満足していた感がある。

オッパイもみが一時期流行したが、女子が本当にいやがるのでやめた。
それ以来、むやみに女子には触れないようにしている。(当たり前か)

座ろうとした人のいすを、後ろから引く。(かなり危険だった)
ロウ石で、矢印を引いて、人を誘導し、行き着く先をトイレにする。
これにつられてくる人がいるだけで満足だった。


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