ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page

ヨッスィー (吉澤ひとみ) Yoshizawa Hitomi

1985年4月12日生まれ、埼玉県入間郡三芳町出身 O型(牡羊座)
身長:164cm、趣味:Eメール、カラオケ、アンパンマングッツ
特技:球技、バーレーボール、料理
目標とするアーティスト:安室奈美恵、マライア・キャリー

スポーツ万能で、尊敬する人はガッツ石松というヨッスィー
加入当初は、ボーイッシュなルックスとクールな言動で、割と地味な印象の彼女でしたが、意外や意外、時折ドキッとするほど女っぽかったり、瞳を輝かせる無邪気な表情を見せたり、ミステリアスでキュートな魅力に溢れてます。

でもそれが彼女のホントの姿かというと...そうでもない。
話す言葉の端々からは、ドキッとするほど強靭な意志や、男まさりの頑固さがジワジワと溢れ出てくる。

時には愛くるしさを表に出した美少女に、時にはスタイルの良さを生かしたカッコイイ女の子を演じる。
そんな彼女は自分の長所というものをしっかりと自覚しているのでしょうね。

ごっちんと圭ちゃんの卒業後、娘。と新生プッチモニを支える存在として、ファンの期待を一身に集めているヨッスィー
彼女がこれからどんな活躍をしていくか、楽しみに見守っていきたいですね。

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ザ・頑固一家

頑固一家の朝は早い・・・ちゃぶ台には朝ごはんが並んでいた。

ひとすじ 「また、白ごはんと梅干だけ・・・」
ふたすじ 「育ちざかりだからもっと食べたいよー」

一徹  「こらー、お前らー! 日本の朝は昔からこうって決まってんだ!」
トメ子 「あなた・・・」

一徹  「トメ子とめるな!」
トメ子 「トメ子止めます」

ひとすじ 「こんなの朝ごはんじゃない」
ふたすじ 「たまにはパンを食べてみたい」

一徹  「そんなんだから、今の日本はダメなんだ!」 (バシッ。一徹の平手が飛ぶ)

トメ子 「あなた」
一徹  「トメ子とめるな」
トメ子 「トメ子止めます」
一徹  「ばかもん!」 (バシッ。トメ子も平手をくう)

一徹  「どりゃー!」 (ちゃぶ台をひっくり返す一徹)

一徹  「徹底的に鍛えなおしてやる。わしについてこい!」
一徹のうさぎ跳びに続いてひとすじとふたすじも・・・それを柱の影からトメ子が見守っていた・・・


「頑固一徹」は、ヨッスィーがハロモニ。内コントで演じる頑固一家の父親。
亭主関白かつ頑固な性格であり、また世間一般の感性とは若干ズレた所も見られる。
何かの職人らしいが貧乏という以外はっきりしない。

カンシャクを起こし、妻トメ子にちゃぶ台返しの用意をさせたりもするが、自らのフガイ無さから
家族に掛ける苦労を恥じてもいる。 「トメ子、苦労を掛けてすまない…」

「ハロモニ。」内コント変キャラは数多くあれど、ヨッスィーの「頑固一徹」ほど素材の面白さを生かした
キャラクターは他にないのでは?
美少女→ボーイッシュ→父性というめくるめく変身を遂げるヨッスィーが、今後どういった暴走をするのか、
これから目が離せませんね。
     
                            (2003年11月23日 「ハロモニ。」より)



頼りたい娘。ランキング

(質問) お化け屋敷に入るとしたら、メンバーの中で誰と一緒に入りますか?

(飯田) みんながいい。 かおりホントにお化屋敷がダメで…。
          ヨッスィーはたくましくて手をつないでいてくれそうで…

(安倍) よっしー! ズン×2進んでくれそう。
          ホント…だめ。進められないし目開けられないのデス。

(保田) ヨッスィ〜! 守ってくれそうだな。

(矢口) なっち。 あんがい怖がらなさそうだし…。
         一緒に入ってギャーギャーいいたい!

(後藤) ヨッスィー → おもしろそう。
         かご → からかうだけからかって逃げる。

(吉澤) ごっちん。

(石川) 保田さん! お化けがビックリ。
          やっぱり1番お姉さんだし、いつも甘えているので。

(辻)  ヨッスィーですね。

(加護) ごっちんかな? あんまりビックリしなさそう。

(高橋) 小川麻琴つぁんと入りたいですね。 
     あたしはお化け屋敷が大嫌いなんで、ひっぱってくれそうだからです。

(紺野) まことちゃんと入ります。 まこっちゃんも恐がりだと思うんですけど、
         なんか一緒にキャー×2さけんである意味楽しんでこれそうなので…。
         頼りになりそうな人…は吉澤さんだと思います!

(小川) 吉澤さん。

(新垣) よしざわさんです。 おもしろいコトをして笑わせてくれそう。
          逆にお化けを怖がらせてくれそうなので。


さすが男前ヨッスィー、ダントツで頼れる兄貴ぶりを発揮。
りかっちは、何気に失礼な発言では? あいぼんは的確な意見かもね。

                    (FC会報、娘。メンバーへの一問一答より)



新生プッチモニ

「男らしい」と評判の「ヨッスィー」こと吉澤ひとみ。
2001年秋の13thシングル「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」では、初めてのセンターポジションを男装で凛々しく務め上げた。

その印象も強烈だが、複数のメンバーが「普段着からしてジャージー」と証言するように、私生活でもサバけている。

その吉澤が中心となった新生プッチモニが、「モーニング娘。」の2003年1月ハロプロツアーで新曲「WOW WOW WOW」を元気いっぱいに歌っている。
メンバーは後藤真希、保田圭に代わって、5期メンバーの小川麻琴と「ココナッツ娘。」のアヤカとの3人編成となった。

吉澤 「メンバーが代わると形も違ってきます。でも今までのプッチモニらしさは変えちゃいけない。
きれいな表情はいらないんです。それはタンポポの役回り。
思いっきり楽しんで、時にはバカ笑いもあって、明るさが持ち味。そこを新加入の2人に教えてあげたい」。

そんな「プッチモニズム」は、ツアーで卒業する保田から受け継いだ。
加入当初、まだプロ意識のなかった吉澤は、リハーサル中も同い年の後藤と練習もせずに遊んでいたため、本番は惨憺(さんたん)たる結果だった。

吉澤 「プッチモニの最初の歌 (2ndシングル「青春時代1.2.3!」) 収録でちゃんと声が出なくて、圭ちゃんにものすごく怒られたことがあったんです。
そのあと圭ちゃんから 『ちゃんと練習をやっとかないとダメ』 とビシッと言われて。
圭ちゃんは、人一倍努力家だから、説得力があるんです。
あとから、ごっちんと2人で圭ちゃんの部屋まで謝りに行きました」

保田圭から教わったことは、5月5日から参加する6期メンバーにも伝えるつもり。

吉澤 「分からないことは遠慮なく言ってほしいし、それにちゃんと応えるつもりでいます。
『それ、どうして?』みたいな疑問が湧くこともあると思う。自分もあったから。
納得するように教えてあげたい。ただ、干渉はしません」 と「男らしい」?言葉が返ってきた。

                                 (2003年4月14日 サンケイスポーツ、最初で最後の16人娘。より)



BARゴッキー

(保田)今日のダイブは、スペシャルクリスマスドラマをお送りします。
     出演者はこの方々。

(吉澤)こんばんは。麗子です。
(後藤)今晩は。「BARゴッキー」のマスターです。

(保田)ふふ。一体どんなドラマになることやら。
(後藤)それでは、プッチモニダイバー、スタートー!


(保田)色とりどりのイルミネーションが輝く、クリスマスの街。
         街角には華やかに飾られたクリスマスツリー。

       どこからか聞こえてくる、耳覚えのあるクリスマスソング。
         そんな街のにぎわいから、やや外れた場所に、その店はあった。

         BARゴッキー。
         そこはちょこっといい話を持つ人達が集まる店。

(後藤)いらっしゃいませ。
(吉澤)メリークリスマス、マスター。

(後藤)うーん、麗子さん。今日はひとりですか?
(吉澤)待ち合わせよ。待ち合わせ。ダーリンと待ち合わせ。
        麗子がクリスマスの夜をひとりで過ごすわけないじゃなぁい。

(後藤)うーん。失礼しました。お飲み物は何になさいますか?
(吉澤)もちろん、麗子スペシャルを頂戴。

(後藤)かしこまりました。
(吉澤)本当はね、イヴの夜は一緒に過ごしたかったんだけど、
        昨日はどうしても、パリの社交会に行かなくちゃいけなくて。残念だったわ。

(後藤)いかがでしたか?パリのイヴは?
(吉澤)確かに華やかだったけど、さすがにもう飽きたわね。あと、しつこい男もいるし。

(後藤)うーん。しつこいのはいけませんねぇ。
(吉澤)アラブの石油王なんだけどね。

(場面変わる)

(保田)麗子さん!結婚してください!わたしの第一王妃になってください。
(吉澤)それはお断りしたはずでしょう?

(保田)結婚してくれたら、油田を3ッ、いや5ッあげます。このゲンコツくらいあるダイヤモンドもあげます。
(吉澤)ダメよ。麗子が結婚するのはね、麗子を愛してくれてる人じゃなくて、
        麗子が先に好きになった人じゃないと。さよなら。

(保田)れ、麗子さ〜ん…

(場面戻る)

(吉澤)振りきるのに大変だったわ。もう戦車で追って来そうな勢いだったんですもの。
     これなら去年のイヴの方がマシだったわぁ。

(後藤)去年のイヴはどうされていたんですか?
(吉澤)去年のイヴはね、中国の大富豪と南太平洋にいたわ。

                             (2000年12月25日 プッチモニダイバーより)



アヤカ (木村絢香) Kimura Ayaka
1981年10月30日生まれ、兵庫県神戸市出身、AB型(さそり座)
身長:162cm 趣味:映画観賞、音楽鑑賞、絵を書く事
特技:ダンス、ピアノ、バレーボール

ココナッツ娘。のリーダー。
神戸出身で中学生の時にハワイに移ったため、英語に堪能です。
ハワイ大学で行われたNHKのど自慢で通訳もしたことがあるほどの才女。

芸能活動のため休学していたハワイ大学人文科学学部に代わり、2001年8月には上智大学比較文化学部に編入入学。

プッチモニおよびROMANSのメンバー。
黄色5・7人祭・セクシー8・11WATERにも参加してます。

テレビ東京「美少女教育」では「アヤカのとつげき英会話」というレギュラーコーナーを担当。
モー娘。たちをパニックに陥れています。



アヤカのとつげき英会話

本日の生徒はののちゃん。

アヤカ先生に連れられてやって来た「チャイニーズカフェ」
来るや否や、さっそくつまみ食いをするののちゃん。

(アヤカ) あっ!勉強してからよー!

本日のひとこと英会話は、Trust me (私を信じて)

(アヤカ) Trust me !
(のの)  トラスト ミー!

(アヤカ)「ト」じゃ無くて「トゥ」ね!
(のの)  トゥ・・・トゥ・・・

なかなか上手に発音できないののちゃん・・・

(のの) もういいよ!「私を信じて」なんてあんまり使わないし・・・

(お菓子が気になって勉強に集中できないののちゃんでした)



アヤカのとつげき英会話

(アヤカ) What's your birthday?
(のの) えっ?

(アヤカ) In English,OK?
(のの) オーケー。
(アヤカ) What's your birthday?
     
すると、アヤカを手でぶつののちゃん。

(アヤカ)なんでぶつのー!?
(のの) だって「私をぶってー!」って言ったもん。

(アヤカ)言ってなーいっ!(笑)

そんなアヤカにさらにののちゃんは、
(のの) もう一回言って・・・

(アヤカ) What's your birthday?

すると、またも手でアヤカをぶつののちゃん。

(アヤカ)違うっ違うって! だからもぉ〜!
( `D´)< 分かんないよー!(覚える気ゼロ)

(アヤカ)ケーキ無しね、今日!

ののちゃん御褒美のケーキをもらえず膨れっ面。

(のの) じゃ、こんどは「希美のとつげきダンシング!」でいく・・・

というわけで、マイクを奪い取って逆襲を宣言したののちゃん。

唖然としながらも、ののダンスをマスターしようと努力するアヤカに
「0点」と評価して去っていくののちゃんでした。

ののちゃんサイコー♪(笑)


       (2002年9月19日 テレビ東京「美少女教育U」より )