ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page

2006年3月19日  
スポフェス 2006 



フレッツで生中継するなど、今回はファンに大サービスでしたね。
皆さんの推しメンは活躍できましたでしょうか。(えっ!?出場してない?(^へ^;)

ガッタスは残念ながら、十条FCに「力負け」したようですね。
ファンとしては、せめて1点でもいいから得点して欲しかったところです。

注目のキックベースは、3−24で大敗。相手は小学生といえども侮れずですね。
メンバーのユニフォーム姿が可愛かったです。三つ編みに野球帽のシゲさんに萌え!

スポフェスは、やはり「お祭り」ですから参加するのに意義があるのでしょう。
あまり勝ち負けにこだわると本業の「歌」のほうに影響してしまいますから。

そんな中、個人的に一番印象に残ったメンバーは、MIPを獲得した三好絵梨香さん。
キックベースでは2打点を挙げるなど大活躍。ガッツあふれる戦いぶりがとても印象的でした。
美勇伝では、大ボケ担当のみーよですが、実は運動神経抜群というギャップが面白いですね。

ごっちんも、100メートル走に出場して、ファンの前で完全復調をアピールしていました。
ごっちんの復帰は大きいですね。ほんとうによかったです。

メロンの斉藤さんのガッタス引退セレモニーは、メンバーも涙、涙で感動的でした。
斉藤さん、2年半のご活躍、本当にお疲れ様でした。

いろんな意味で、ハロプロメンバーの魅力がいっぱい感じられたスポフェスでしたね。
今後も定期的に開催されていくといいなぁと思います。





2006年3月22日  
娘DOKYU! (リボンの騎士 ザ・ミュージカル)



チケットは、ほぼ完売のようですが、肝心の配役が発表されていません。

配役については、明日23日の東京ビッグサイトにおける「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」製作発表(13:00〜)に期待したいところです。

さて、今週の「娘DOKYU!」では、脚本、演出を担当する木村信司氏との顔合わせ。
木村信司氏は、宝塚歌劇団所属のやり手の演出家。

まず木村氏から「唄い方が全員全く同じ」と指摘を受けるメンバーたち。
「歌い方に個性を発揮しなければならない」「舞台では、もっと声量が必要」

木村氏の演出家としての真摯な、厳しい言葉の連続に緊張した面持ちのメンバーたち。
今までグループとして、歌を表現してきた彼女たちにとって新たな課題が次々に提示されます。

テーマソング「Mystery of Life」の練習風景も少し流れました。
全員で力強く歌ったらかなり感動的なものになりそうな感じです。

でも練習は始まったばかり。まだまだこれから課題は山積みです。
今回のミューは、相当ハードルが高そうですが、これをやり切ったときにひとまわり成長したメンバーが見られることでしょう。
みんな、ガンバレ!



2006年3月22日  うたばん 同窓会

utaban060323rika.wmv




2006年3月24日  
リボンの騎士

いよいよ配役が発表されましたね。
 
高橋愛………サファイア 石川梨華……フランツ王子



吉澤ひとみ…大臣 小川麻琴……家臣ナイロン 藤本美貴……魔女へケート



愛ちゃんが見事、主役の「サファイア」に抜擢されました。おめでとう!
で、相手役の「フランツ王子」が梨華ちゃん。これは2人の絡みが楽しみですね。

そんで、魔女のへケート役がミキティ??(ノ∀`)
これはもう、ハマリ役ですねえ。演出の木村さん、もしかしてハロモニ。見てたのでわ。

で、小春ちゃんは? 大臣の息子? う〜ん、よっすぃ〜の息子かあ。_| ̄|○
まだ新人だからね。でも頑張ってファンの記憶に残る演技をしてほしいなと思います。

ストーリーのほうは、サファイアという名の王子様だけど、王女様。
女の子だけど男の子の心。そんなお話。

知らない人は、マンガ喫茶行って予習しようね。^^;


「サファイヤ、どうして亜麻色の髪の乙女が君だって事を隠してたんだい?」
「・・・・」



2006年3月24日  
ハロプロアワー(第2回)

キャーッ イャーッ どーしよー緊張するぅ〜  ←なっちの口グセ

(●´ー`)v <いえーい (なっち、自分で拍手 笑)



最初のゲストは「まいっちんぐ里田」こと里田まい(カントリー娘。)

まいちゃんといえば「大食いキャラ」
加護ちゃんと一緒に食事に行った時「レバ刺し定食」5人前ペロリと食ったそーです。
あの加護ちゃんがびっくりしたらしいので、とにかくものスゴイ「大食漢」ですよねー。

でも、すっごく食べるのに、いくら食べても太らないとか。やっぱし運動してるからでしょうか。
フットサルは、まいちゃんにとって、仕事以上だそーです。



そして、もう一人のゲストは「まいみん」こと矢島舞美 (℃-ute)

舞美ちゃんは、ハロプロ「最速娘」とゆーコトで、活躍する機会が多くなってますね。
中学2年生で、身長も163cmくらいある見たいだし、最近すっごく食欲があるよーです。

舞美ちゃんの特技は、書道だそうで、習字を5年間やっていたとか。
実際に番組内で「感謝」って書いたのですが、すっごく上手いですね。

(●´ー`) <(書道で) なんだか段とかないの?…なんだ段みたいな。
   ↑「何段」でいいと思うんだけど…(^◇^)

舞美ちゃんは「幸せビーム好き好きビーム」(ハッピー7)をかわいらしくソロで歌いました。
℃-uteでは年長組の舞美ちゃんですが、はやくCDデビューして欲しいですね。



2006年3月28日  
ジリリ キテル (大人への階段)

ハロモニ。で新曲のスタジオライブがありました。
すっごくオトナっぽい曲調なンだケド、ぜんぜん背伸びしてる感じがありませんよね。

お花の髪飾りが可愛い♪ フリフリの衣装もキュート! シャキッとした振付けも最高です。
ほんと「新しいベリーズ工房の誕生!!」って感じですね。

彼女たちの常に進化し成長していこうという気持ちがよく伝わってくる素晴らしい曲に仕上がっていると思います。        

でも振付けや、ジャケ写に描かれてる可愛い動物のイラストをみると、やはりターゲットは小さな子供なんでしょうね。

Berryz工房の記念すべき10枚目のシングル「ジリリ キテル」いよいよ明日発売です。







2006年3月29日  安倍なつみ 2ndアルバム「2nd〜染みわたる想い〜」

なっちが「女優に専念したい」と言い出したのは、卒コンの直後だったらしい。

それは周囲に反対されるでしょう。今まで歌手としてやってきて、これからソロ活動で売り出そうって時に、何をいまさらって感じで。

なっちは以前、テレビドラマで共演した北村総一郎さんの役者論に感化されて、将来は女優業に専念したいという希望を持っていたようです。

結局、事務所側と話し合って「さまざまな可能性を追求したい」と女優一本化を思いとどまったとか。
今後とも、舞台、ドラマ、ステージとマルチな活動をすることになったようです。

もちろんファンからすれば、なっちの原点はやはり「歌」。
これからもずっと歌い続けていってもらいたいと誰もが願うところでしょう。

しかしドラマや映画をはじめとする様々な女優としての活動を見ると、役者としての仕事を「副業」としてしまうのはあまりにも勿体無いと感じてしまうのも事実です。

そうですね。いっそのこと両方かけもちで、歌手も女優業もともに一流を目指すという方向でやってもらいたいですね。

なっちの今までの人生の体験はひとつも無駄になっていない。
たとえば女優の仕事で得た表現力は確実に歌に反映されているのではないか、そう感じるわけです。

そのほか様々な出来事、大きな挫折さえも自らの糧として乗り越えていける精神的な強さも備え持っている。だからこそ、彼女の歌は人の心を動かすのでしょう。

アルバム「2nd〜染みわたる想い〜」昨夜から何回もリピートして聴いています。
全12曲中に新曲が7曲。どの曲もなっちが渾身を込めた粒ぞろいの名曲ばかり。

しっとりとした中にもインパクトの感じられる大人の曲を、説得力を持って伝えられる歌手に、また一つ大きく成長したんだなと、強く感じました。



2006年3月31日  
AKB48 ファーストステージ最終公演 特別レポ in  秋葉原48劇場



昨年7月の結成以来、オリジナルメンバーであるAチームの最終公演。
それは結成当初からの中心メンバー、宇佐美友紀の卒業ファイナル公演でもあった。

劇場内に入ると早くも熱気と興奮で期待の高まりが伝わってくる。
19時開演。突然照明が落ち、イントロのギターが鳴り響き、メンバーが登場すると、叫びにも似たファンの歓声が場内を覆いつくす。

オープニングは、定番曲「PARTY がはじまるよ」でスタート。
メンバー全員「PARTY!」の掛け声で始まる軽快なナンバーに、たちまちヒートアップする場内。

2曲目の「Dear My Teacher」が始まると同時にファン全員が叫びだす。
♪ Kiss me BABY! Dear dear my teacher !!
熱気の波がステージに押し寄せ、会場の盛り上がりは最高潮に達し始める。

ライブ終盤、宇佐美友紀が1人でステージに登場。卒業の想いを観客に語りかける。
「私にとって最後のステージ、たぶん絶対に忘れられない素敵な卒業式になりました・・・
ファンの皆さんのことは決して忘れません」

メンバーの一員として浴びる最後の「ゆっきぃー!」の大コールの中、メンバー1人1人から花束を受け取る。
メンバーそれぞれが思い出を語り、彼女に最後のエールを送る感動のセレモニー。

アンコールは、21人で歌う最後のナンバー「桜の花びらたち」
秋葉原で生まれた小さな輝きたちが、全国に知られることになったデビューシングル。

♪ 桜の花びらたちが咲く頃  どこかで 希望の鐘が鳴り響く
♪ 桜の花びらたちが咲く頃  どこかで 誰かが 祈っている・・・

ステージの上も、客席も涙に濡れながらも、最後まで明るく、希望に満ちた将来を感じさせるファーストステージ最終公演はついに幕を閉じた。

長かった冬の時代が今、終わりを告げ、AKB48メンバーたちの新たな歴史の1ページが再び始まろうとしている。



セットリスト

1.PARTY がはじまるよ
2.Dear My Teacher
3.毒リンゴを食べさせて

(MC)
4.スカート、ひらり(大島、小嶋、高橋、成田、前田)
5.クラスメイト(駒谷、佐藤、戸島、中西)
6.キスはダメよ(浦野、大島、渡邊)
7.星の温度(板野、宇佐美、大江、川崎)

(MC)
8.桜の花びらたち
9.青空のそばにいて

(アンコール)
10.AKB48
11.スカート、ひらり
12.桜の花びらたち







                 




先頭へ戻る