ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page

2006年6月19日  ハッピーバースディ




○○回目のお誕生日おめでとうございます。^^;

昨年の中澤さンといえば、歌に芝居に充実度満点の一年でしたね。
まず、やっぱり忘れちゃいけないのが、京都フィルハーモニーとのジョイコンの大成功。
オーケストラをバックに声の張りといい、気迫のある堂々としたステージを見せてくれました。

女優としての飛躍もめざましかったですね。
「わが歌ブギウギ〜笠置シヅ子物語〜」では、スターを夢見る娘役(汗)として存在感のある素晴らしい演技を披露されていました。
そのほかドラマやバラエティでも八面六臂のご活躍、まさに娘。OGとして後輩の手本となる活動ぶりではないでしょうか。

今後中澤さンがどのような道に進まれるのか、そしてどのようなアーティストを目指しているのかわかりませんが、やはり本業である歌手活動をベースにした展開を考えておられることと思います。

娘。OGに限らず、現役の若手メンバーでさえも、やはり求められているのは世間に届く楽曲であると思われます。
ドラマや舞台やバラエティー番組への出演にしても、全ては歌があってこそ始めて成り立っているわけですし、そもそも歌こそはモーニング娘。の魅力の源泉でもあるわけです。

そこで矢口の件でございますが、彼女は現在ハロコンにしても、スポフェスにしても「司会」という以外には出番がありません。
もちろんディナーショーとかハワイツアーとか企画が与えられておりますが、やはり一部のファンのみが参加できる限定的なイベントのように思われます。

ディナーショーにおいても、TV番組のトークにおいても矢口は「これからも歌を続けていきたい。できればハローのイベントにも参加したい」と語っています。
矢口について現在のような処遇にしなければならないという事務所の事情があるのかも知れませんが、すでにあの事件からすでに一年以上も経っているではありませんか。

もうそろそろハロプロに所属するアーティストとして、矢口を他の所属メンバーと同様に扱って頂ける時期に来ているのではないかと思われます。
もしかしたら中澤さンご自身もこのことについて心を痛めていらっしゃることと思い、今回はバースディカードに添えて、事務所のほうに配慮いただけるよう敢えてお願いをさせて頂きました。
失礼の段お許しください。宜しくお願い申し上げます。

中澤さンの今年一年の更なるご活躍、そしてご健勝を心から祈念いたします。



2006年6月20日  アイドル産業

アイドルってかなり高いレベルを要求されてますよね。

絶対かわいいだけじゃだめです。
かわいいだけで消えていったアイドルは☆の数ほどになるでしょう。

初期のモーニング娘。の罪つくりなトコは「アイドルってまだまだビジネスチャンスがある」って業界内に思わせちゃったことです。

「柳の下のどじょう」を狙っていたのでしょうね。
90年代は、アイドル・ユニット量産の時代だったように思います。

乙女塾/CoCo/ribbon/クレア/パフォーマンスドール/少女隊/桜っ子クラブ/Wink/プリンセスプリンセス/C.C.ガールズ/チェキッ娘/SPEED/ZONE・・・

SPEEDとZONEは別格でしたが、今となってはすべて解散しちゃってます。

ちなみに「ribbon」の永作博美は、解散後、ASAYANの司会者に、「パフォーマンスドール」の稲葉貴子は事務所にひろわれています。

そういえば「Wink」の相田翔子とかもそうですね。
UFAは、元アイドルのふきだまりみたいになってますね。笑

アイドルの寿命は長くて3年程度でしょうか。
それは、実年齢が上がるという以外でも新鮮味の喪失という意味でもいえるでしょう。

ファンとは「あきっぽい」のです。熱しやすく冷めやすいのでしょうね。
最近のファンサイトは「推しメン」のスキャンダルひとつで閉鎖しちゃってます。

アイドルに失望し、オッカケる対象を失い、泣く泣く引退したヲタは数しれず。
こうして、いつの時代も、企画モノを含め、アイドルが常に生み出されては大した活躍もせず消えていきました。

モーニング娘。はどうなのでしょうね。一時期の勢いはなくなったように思います。
安定期に入ったと言えば、聞こえがいいように思います。

最近では、AKB48とか、フットサルのTEAM Dreamなど、メンバーの卒業や加入といったモーニング娘。に近似するアイドルグループが出現しています。

長期的視野に立ったアイドル育成システムを採用して、業界で生き残りを図ろうとする芸能プロも出てきたようです。

やり方次第では、アイドル産業も今一度商売になることを指し示し、新しい道筋を築いたこと、再び業界を活気づかせたことは、現在のモーニング娘。たちの最大の功績だと言えるかもしれません。





2006年6月20日  
ごきげんよう

飯田 豊さん。かおりんの「お父さん」です。

先日の番組で、かおりんの両親のエピソードがありました。
それで失礼とは思いながらも、ちょこっとお顔を紹介します。

いまから8年前。
かおりんのモーニング娘。としてデビューが決定したばかりのころ。

母親はデビューに反対していましたが、父親はかおりんの夢のために「がんばれ」と励ましてくれました。

母親をようやく説得して上京したかおりん。東京に引越して半年ほどたったころ・・・
いきなり夜中の2時に電話がかかってきた。

誰かな? こんな時間にと思って受話器を取り上げると、電話から、なんと父親の声が・・・

「かおちゃん、いつ帰ってくるの〜早く帰っておいでよ〜」いまにも泣き出しそうな声。

きっとお父さんはお酒を飲んで寂しさをまぎらわせていたのでしょう。

ふだんはめったに泣かない頼もしいお父さんだけど、ひさしぶりに娘の声を聞いたとたん、がまんできなくなって思わず涙してしまったのでしょうね。
かおりんは「情けないお父さん」と言っていたけれど、父親にしてみれば娘を芸能界に嫁にやったような気持ちだったのかも知れません。

娘思いのとっても素敵なお父さんだなと思いました。

モーニング娘。って、なんかこう普通のアイドルとは違う、人間くさいというか、家族とのつながりも含めた色んな表情を見せてくれますよね。

かおりんもこれから素晴しいアーティストを目指してさらに頑張ってくださいね。
そしてご両親をもっともっと安心させてやってください。





2006年6月21日  
FCグッズ

いまさらですが、何でもアリのオフィシャル・グッズ。
何でこんなモノが・・・とゆーのが最近めだつよーです。

【七夕グッズ 短冊セット】
まもなく「七夕さま」の季節なんで、なんとなくわかる気もするンですが・・・。

「まこっちゃん、本当にお疲れ様。たくさんの笑いと感動をありがとう」
などと、短冊に書いて、笹につけて、川に流せという意味なンでしょうか?

【防災グッズセット】

@ 防炎ポーチ(耐熱加工)A 軍手 B 防寒シート

C リストバンド D 防災用ウェットティッシュ E 生写真1枚

きわめつけはまさにコレ! 今年のグッズ大賞は、これでキマリでしょう。

まず、防炎ポーチ。
これさえあれば、火事で焼けだされても大切なチケットが守られますね。なるほど。

次に、ウェットティッシュですか。
風呂が使えない場合に体を拭いたりできますね。さすがよく考えられてます。

それから、生写真1枚
災害時にも「推しメン」と一緒に逃げられる幸せをかみしめるコトができますね。

ところで、防災の日といえば、9月1日。
なんでこんなに早くグッズ販売するのかと思ったら・・・商品の発送は8月下旬とか。

申し込むとすぐ、入金のさいそくが来る事務所ですが、商品がなかなか到着しません。
いつも思うんですが、大地震と同じく、忘れた頃にやってくるので困りものです。

mste060623ambitious.wmv





2006年6月25日 
ハッピーバースディ

ここ一番の勝負どころで「靴」を脱ぐあやや。集中力が高まるとか。

レコーディング時にはいつも裸足で歌うそうですが、今回のツアーでもラストは白いドレスで登場。なぜかオレンジの靴をはいたまま。

「ドッコイショ」としゃがんで靴を脱ぎ、「ヤッコラショ」と立ち上がって「最後の曲になります」と会場に向かって一言。

すかさず、え〜〜〜〜え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! と会場のみんな。

あややも、え〜〜〜〜从‘ □‘从〜〜〜〜〜!! と一緒に叫ぶ。

しかも、目が飛び出しそうなくらいビックリ顔のあややに会場は大爆笑。

すかさず「(最後の曲になるけど)それだけの想いを1人1人のために歌うので聴いてやってください」とあやや。

いやあ、カンペキなあややのMCぶりですね。会場のファン全員も納得しちゃってます。

MCでは、臨機応変な頭の回転の早さと素敵な笑顔でファンをひきつけ、歌では弾けるようなノリノリの曲だったり、一方じっくり聴かせる曲も披露するなど、歌手としての幅の広さ、そして人間的な魅力がますます増してきているように思います。

あややもいよいよ「はたち」。Yeah ! めっちゃスラッシュ〜♪とやってた元気な彼女も大人の仲間入り。
しっとりと歌う大人なあややも、とっても魅力的ですね。

本日のバースディコン。たくさんの人に祝ってもらって、大好きな歌を歌って、ステージの上で迎える「はたち」の誕生日。一生忘れない誕生日になることでしょう。

あややが、これから何十年たっても、結婚して、子供が生まれて、おばさん(笑)になっちゃっても、私の「はたち」の誕生日は自分のコンサートだった、そう家族に胸を張って自慢できる素晴らしい思い出の日となりましたね。

ハッピーバースディ!これからも沢山の良い歌、楽しい歌、聴かせる歌を発信し続けて下さい。



2006年6月25日  
新垣里沙 2nd 写真集「あま夏」

美人になりましたよねえ、お豆ちゃんは。。。("▽"*)ホェェ

いえ、昔はブスだったとか、そーゆーイミではありません。かわいかったです。(^へ^;

そういえば、オーディション当時「この子は将来絶対美人になるでェ…」と叫んだつんく♂のおっさん。
さすが長年のアイドルヲタ。なかなか見る目ありますよね。

↓ ちなみに、加入したばかりのお豆ちゃん、こんな感じでした。笑



加入時、お豆ちゃんは、ずいぶん苦労したンですよねえ。

初めてのライブで、「辞めろ!」「死ね!」と客席から罵倒されたお豆ちゃん。
「コネ帰れ」などと書かれたボードを掲げる「ファン」までいた。

モ娘。メンバーへのアンケートで、「モーニング娘。になってつらかったこと」の欄も、ひとりだけ空白だった。
つらくなかったわけなんてないのに・・・。

それでもお豆ちゃんは、泣いたりしなかった。
ただの一度も泣き言を言わず、ひた向きな笑顔を絶やさなかった。
あこがれの「モーニング娘。」になれた喜びが「悲しみ」をやわらげてくれたのかも知れない。

「ほい! 新垣里沙」前髪切ったの うれしくて 触れてほしそうな顔で 笑顔で近づいてくるの
「あ〜前髪 かわいいかわいい」「本当ですか?! そーなんですよね」
                      (女子かしまし物語)

前髪を切って、お豆ちゃんは大きく変わりました。何かがふっきれたように。
ぎこちなかった笑顔は、いつしか本当の笑顔になりました。

どんなにつらくても、決して涙を見せず、弱音も吐かず、笑顔で全てを乗り切った女の子、それがモーニング娘。お豆ちゃんこと新垣里沙。

モーニング娘。というトップステージにいながら、常に脇役の地位に甘んじてきた。
長い間のつらかった時期を乗り越え、頑張って頑張って、ついに彼女は大きな花を咲かせた。

お豆ちゃんの今までの想いが、17歳の彼女の輝く魅力が、そしてモーニング娘。リーダーの未来の姿が、そんな色んなものがいっぱい詰まっている今回の写真集「あま夏」。
必見です。








                 










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