ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page

まりっぺ (矢口真里) Yaguchi Mari

1983年1月20日生まれ、神奈川県横浜市出身、A型 (山羊座)
身長145cm、特技:口をハート形にできる、趣味:ゲーム、料理(ちょっとだけ)
好きな食べ物:焼き肉(石焼ビビンバ)、氷(味なし)、明太子、チーズ
その他牛乳が飲めません。夜、小腹がすくと、ごはんに韓国のりが定番
宝物:家族と愛犬クッキー(黒のヨークシャーテリア)

145センチと小柄ながら、存在感は大きい娘。のムードメーカー。
ちょっとギャルの入ったスタイルのせいで、軽い子に見えてしまうこともあるけれど、タンポポにおいては飯田をサポートしながら石川、加護にも気を配り、ミニモニにおいてはやんちゃ盛りの辻、加護の母親役を見事にこなすなど、いまや娘。にはなくてはならない重要な役割を果たしている。

1998年5月、モーニング娘。に2期メンバーとして加入したまりっぺは、どちらかといえばおとなしくて地味で、目立たないコでした。

一年目に、新ユニット「タンポポ」に加入するというチャンスがありましたが、初期メンバーに追いつくのに必死で、結局ブレイクできませんでした。

二年目、3期メンバーのごっちん加入後に「LOVEマシーン」が大ヒットしても、自分をアピールしきれず、その後、ごっちんを擁した「プッチモニ」がデビュー曲でいきなりミリオン達成。
同期の紗耶香と圭ちゃんにいち早く1番の栄光を体験されてしまいました。

歌もダンスもそれなりにうまいし、器用であるぶんかえって自分をさらけ出すことに苦しみながら、三年目をむかえることになったのです。
そんな彼女に転機が訪れたのはあの「セクシービーム」です。

「ホントに自分がハジけたのは、やっぱ『恋のダンスサイト』ですね。『セクシービィィ〜ム』ってソロをやったこと。
でも、これって、最初すごく抵抗あったんです。もう、恥ずかしくて。
でも、責任感っていうか、自分に与えられた大チャンスだったから、これは恥ずかしがってる場合じゃないって、とにかく思い切りやりました。」

2000年1月、8thシングル「恋のダンスサイト」での「セクシービーム」をきっかけに、自分をアピールする方法を知ったまりっぺ。
そのとき彼女の中でなにかがフッきれたのかもしれません。
そう、与えられたチャンスを恥ずかしがらず全力でやれば、認めてもらえるんだと。

セクシービームを手に入れて以来、すべての運命が自分に向かって動きはじめた。
モーニング娘。というトップステージにいながら、常に脇役の地位に甘んじてきた彼女についに光が当てられたのです。

幸運はさらにつづきます。2000年3月、4期メンバー加入。そして、辻加護との出会い。ついにまりっぺが主人公になる時がやって来たのです。

2001年1月、自分自身が企画発案して結成した「ミニモニ」のデビューシングル「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」が70万枚という驚異的なセールスをとげた。
ファン層としては、タンポポ、プッチモニなどよりも、より小さな子供をターゲットとした新ユニット「ミニモニ」は爆発的な人気を得たのです。

その後の彼女は、持ち前の陽気さと、小さな体を武器にして才能をどんどん開花させ、「ZYX」や「ROMANS」といったユニット活動にも参加して、正に八面六臂の大活躍。
加入当初の、おとなしくて地味なイメージから一変、明るいムードメーカー的存在になった彼女は、メンバーの心の支えとなり、これからのモーニング娘。をずっとリードしていってくれることでしょうね。

あなたの矢口真里度チェック



2004年6月6日  あまーい結婚☆


6月といえばジューンブライド ☆ 

結婚に対して、夢も希望もたっぷりなリスナーの皆さんに
「どんな結婚生活がいい?」ときいてみました。

(〜^◇^) <矢口の結婚への理想(妄想)は…

○結婚式で、娘。メンバーに「ハッピーサマーウェディング」を歌ってもらうこと。
○新婚旅行は、絶対にアメリカのディズニーランド!

○夜は、ダンナさんが帰ってくるまで寝ないで起きてる!

○帰ってきたら「おかえりなさい。ごはんにする? お風呂にする? 
   それとも…真里ちゃん?(うふっ)」と聞いてみる (かもしれない)

ちなみに、リスナーからのお便りで多かった妄想ベスト3は

○おはよう、いってらっしゃい、おかえり、おやすみのキス!
○奥さん(ダンナさん)と一緒に台所で料理!
○子どもと一緒に○○して遊ぶ!

いやぁ、想像以上にみんな可愛らしい妄想を送ってくれたので、
なんだかメールを読んだだけでほんのり幸せ気分になりました。

あくまでも気分だけ。現実はツライのだ(〜~∇~〜)

               (2004年6月6日  ANN「あなたがいるから、矢口真里」より)



矢口の言葉に圭織、感動の大号泣

(矢口) カオリはがんばってますよ。カオリは緊張とかする方なんです。
     でもリーダーだからちゃんとみんなをまとめなきゃっていうのが見えるんです。
     だから、自信もっていいんだよ、カオリは。
   
(圭織) なんか泣きそうになってきたんですけど...。

(石橋) カオリ、どうした!。なんで泣く?
(圭織) うれしかったの、矢口の言ってくれた事が...。

 (リーダーをはげます矢口に、圭織も思わず涙ぐむ。すばらしい感動シーン)

(中居) 辻はどう思う?いまのこの話を聞いて。
(のの)  辻はね、中居くんより貴さんの方が好き。

(石橋) ギョエ〜〜何を言い出すんだよ、辻!
(矢口) 違うよ辻ちゃん、カオリはどうって聞いてるの。

 (感動シーンを一瞬にしてぶちこわす辻ちゃんパワー炸裂)

          (2001年8月9日「うたばん」より)



ソニン (成膳任) Sonim

1983年3月10日生まれ、高知県出身、O型(うお座)
趣味お菓子作り、ハマっている事くまのプーさんグッズ
好きな食べ物キムチ納豆、キムチカレー
嫌いな食べ物生魚、しいたけ、ピータン
好きな動物:犬、ネコ
好きなアーティストフージーズ、Cocco、アヴリル・ラヴィーン

(ダンスユニット「EE JUMP」を経て、現在はソロ歌手として大活躍。
1stシングル「カレーライスの女」では、裸エプロン姿で大きな話題を呼んだ。
2003年1月、TBS系ドラマ「高校教師」で、ホストにのめり込む女子高生を演じるなど、女優としても活動を開始。
2004年正月からは全国ツアー「Concert Tour 2004 ALIVE」 を行ったり、映画「あぁ!一軒家プロレス」ではヒロイン役にも抜擢されており、 着実に成長を続ける注目のアーティストとして、これからもますます目が離せない)

ソニンちゃんは「もも」という名前のメス猫を飼ってます。猫種は、アビシニアン。
ある週刊誌の記事で、ペットの特集が載っているのを見て、猫がほしくなったそうです。
耳が大きくて目がクリっとしていて、性格も非常におとなしく利口であるのが特徴。
でもソニンが可愛がるのと反比例するように、いっこうになつかないとか。

ソニンちゃんは、高校2年の時、英語スピーチコンテストで優勝経験があります。
日常会話程度ですが、韓国語も喋れるそうです。 頭いいんですねえ。
ちなみにソニンは、おでこが広くて、生え際から、眉毛まで8.5pあるとか。さすが。

納豆にキムチを入れて食べる。カレーにも福神漬け感覚でキムチ。
とりあえずなんにでもキムチを入れて食べるのが好きだそうです。

好物はネギトロ。でも刺身は嫌いという意味の分からなさ。しいたけも嫌い。ついでにピータンも駄目。
得意料理は、「そうめん」。
「簡単だと思われるけど、茹で加減が難しいんですよ!」と、謎の力説。

結婚するなら韓国人がいいらしい。
恋人が出来て、もし「裸にエプロンやって!」と言われたとしたら、二つ返事でやるつもりらしい(笑)

    5thシングル「ほんとはね」 (作詞作曲 より子。)

♪ みんなとも最後の夜 長くて短かったような 家に帰ったあと いろんなことを思い出してた
    また、少しじんわりきて キミの顔まぶたに浮かんで また 涙あふれてきた

♪ ほんとはね キミに伝えたいことがあったけど 言葉に出来なくて… さよなら



より子。(小笠原より子) Yoriko

1984年5月13日生まれ、栃木県出身、O型(牡牛座)
好きなアーティスト:Cocco

2歳でがんに侵され、6歳まで小児病棟で過ごしていた時、祖母が買ってくれたピアノを独学で弾き始めた。
死の淵から生還して学校に通い始めたが、学校になじめず、ひたすらピアノを弾く日々を送る。

高校受験に失敗した際、友人(福田明日香)を通じて「天使の歌声」が音楽プロデューサーの耳に留まり、2002年3月7日にアルバム「Aizenaha」で歌手デビュー。
作詞・作曲の才能も開花させた。

8月9日には半生をドラマ化した「天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜」が松浦亜弥主演により放送された。
これを期に一般層への認知度が一気に高まる。

ドラマ効果もあって「Aizenaha」はアマゾンのオンライン通販売上げ1位、オリコン・アルバムチャート最高26位を記録。

2002年10月5日、渋谷ON AIR WESTにて初のソロライブ公演。
満場の人々にドラマのイメージ以外の多種多様な側面を見せつけた。
そして11月27日、満を持してミニアルバム「gap」発売。

現在、元「モーニング娘。」のマネージャー和田薫氏のもと、インディーズで活躍している。


松浦亜弥主演のドラマ「天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜」を見て感動しました。

この物語は、2歳で小児がんに侵されながらも、シンガーソングライターとしてデビューしたより子。ちゃんの生い立ちを描くノンフィクションです。

あやや演じる主人公より子。とその家族の壮絶な人生に衝撃を受け、涙が止まりませんでした。
物語の最後により子。が「ほんとはね。」を歌う場面がありました。

しっとりとしたスローバラード、イントロのピアノが切なくて心にしみます。
何回でもリピートして聞きたくなるような名曲です。