ののとゆかいな仲間達 (その27)         Top Page  


タンポポ

ミニモニ。 とは】

TV東京系の 「ハローモーニング」 の番組内で派生したユニット。
「矢口真里」 「辻希美」 「加護亜依」 の3名により結成されました。

コンセプトは 「身長150cm以下の小さなユニット」
2001年1月17日、「ココナッツ娘。」 の 「ミカ・トッド」 を加え、4名編成で正式デビュー。

2001年1月17日、1stシングル 「ミニモニ。じゃんけんぴょん!」 発売。
オリコン初登場から2週連続1位。子どもたちの間に 「ミニモニ。ブーム」 を巻き起こしました。

曲調は、馴染みやすいポップなリズムとわかりやすい歌詞で、音楽に乗って騒ぐ単純な楽しさを追求してます。


1stシングル  「ミニモニ。ジャンケンぴょん!/春夏秋冬だいすっき!」  2001年01月17日リリース。 オリコン1位。
2ndシングル 「ミニモニ。テレフォン!リンリンリン/ミニモニ。バスガイド」  2001年09月12日リリース。 オリコン1位。
3rdシングル  「ミニモニ。ひなまつり!/ミニ。ストロベリ〜パイ」  2002年01月30日リリース。 オリコン2位。

バカ殿様とミニモニ姫。
1stシングル  「アイ〜ン体操/アイ〜ン!ダンスの唄」  2002年04月24日リリース。 オリコン3位。

1stアルバム  「ミニモニ。ソング大百科1巻」  2002年06月26日リリース。 オリコン4位。

ミニハムず
1stシングル  「ミニハムずの愛の唄」  2001年12月05日リリース。 オリコン3位。

2ndシングル 「ミニハムずの結婚ソング」  2002年12月04日リリース。 オリコン 10位。



【第2期 ミニモニ。

2003年2月2日のハロプロツアー最終日をもって、リーダーであった矢口が正式に脱退、
以降、「高橋愛」 が新加入となって第2期ミニモニ。が始動。
同時に身長制限が解除。リーダーはミカに引き継がれました。

2003年4月9日、4thシングル 「ロックンロール県庁所在地〜おぼえちゃいなシリーズ〜」発売。
(森高千里が作詞・作曲)

埼玉県の県庁所在地が 「浦和」 → 「さいたま」 に変更されています。
発売当時、社会の時間にこれを流して県庁所在地を覚えさせる小学校があったとか。


4thシングル 「ロックンロール県庁所在地 〜おぼえちゃいなシリーズ〜」  2003年04月09日リリース。 オリコン7位。
5thシングル 「ミニモニ。数え歌 〜お風呂ば〜じょん〜/ミニモニ。数え歌 〜デートば〜じょん〜」  2003年05月14日リリース。 オリコン9位。

6thシングル 「CRAZY ABOUT YOU」  2003年10月16日リリース。 オリコン5位。
7thシングル 「ラッキーチャチャチャ!」  2004年04月21日リリース。 オリコン6位。

2ndアルバム「ミニモニ。じゃムービー お菓子な大冒険!オリジナルサウンドトラック」  2003年02月19日リリース。
3rdアルバム 「ミニモニ。ソングズ A」  2004年02月11日リリース。 オリコン11位。

ミニモニ。と高橋愛+4KIDS
1stシングル 「げんき印の大盛りソング/お菓子つくっておっかすぃ〜!」  2002年11月27日リリース。 オリコン9位。

ミニハムず/プリンちゃん(安倍なつみ)
1stシングル  「ミラクルルン グランプリン!」  2003年11月19日リリース。 オリコン 22位。




2000年7月15日 「ミニモニ。」結成



矢口真里・辻希美・加護亜依による身長150cm以下限定ユニット「ミニモニ。」が 「Hello! Project 2000夏コンサートツアー」大阪城ホールにて衝撃のデビューを飾りました。

「ミニモニ。」結成のきっかけは、6月25日放送のテレビ東京「ハロー!モーニング。」
番組で開催したアームレスリング大会で矢口、辻、加護からなる「ヤングモーニング」 チームがなんと小さな体で優勝をしてしまった。
これに気をよくした矢口が、ちっちゃい3人で新ユニット「ミニモニ。」をつくろうと思いついたらしい。

大阪城ホールでは「ミニモニMC」のコーナーで、つんくP非公認?の新ユニット「ミニモニ」が登場。
なんとリーダーが矢口だという事が発表されました。
一番背が低いけど、一番年上(で一番セクシ〜 笑)だという事でリーダーのようです。

矢口「勝手に作ったユニットなので、つんくさんには内緒にしといてください」
しかしファンの前での発言は、またたくまに広まってしまいました。笑


2001年1月17日 ミニモニ。デビューシングル「ミニモニ。ジャンケンぴょん!/春夏秋冬だいすっき!」発売

矢口真里が自分で作ったということになっている身長制限ユニット「ミニモニ。」のデビューシングル。
メンバーは矢口のほか、辻希美、加護亜依、そしてココナッツ娘。のミカです。

♪白あげて あげません ジャンケンひょんのジャンケンぴょん!♪

メロディはかなりキャッチーで、一度聴いたら忘れられません。
馴染みやすいポップなリズムとわかりやすい歌詞で、深く考えずただただ音楽に乗って騒ぐ単純な楽しさを追求しています。

PVでは、牛乳が飲めない矢口、辻、加護の3人が必死で牛乳を飲む姿を見せて「牛乳飲むのだぴょーん」とアピール。
なんだかんだ言って楽しい一曲ですね。

両A面の「春夏秋冬だいすっき!」は、小さなミニモニ。が歌う地球規模の大きな愛の歌。
これまた楽しいポップな一曲となっています。単純かつキャッチーなメロディライン。

サビの心地よいシンコペーションと、まったく飽きさせません。
「ウッ!みかん ウッ!オレンジ」などと、国際派ユニットになるため、後から加入したミカの英語を生かした歌詞にもなっています。




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2001年7月7日 「とっても!ミニモニ。1」発売

ミニモニ。をマンガにしちゃいました。小学館の「小学2〜4年生」に好評連載中。

ミニモニ。のキャラクターはマンガにしやすいのかも知れませんね。
(それとも本人達がマンガに合わせているのか?!)。

本人たちが原作ネタを提供した話も収録されてますよん。
ところで、つんく♂はちょっと美形すぎるんとちゃう?(笑)

目次:
1.ミニモニ。誕生なのだぴょん!
2.ミニモニ。デビューの試練なのだぴょん!
3.ミニモニ。プロモ撮影だぴょん!
4.ミニモニ。デビュー曲初ステージだぴょん!

著者/こやまゆき 原案/永野ゆかり
出版社/小学館(てんとう虫コミックススペシャル )






2002年4月5日 タモモニ

今日は、タモリさんが司会を務める番組 「Mステ」 のリクエストスペシャル。
さっそく視聴者からのリクエストで、今夜限りの新ユニット 「タモモニ。」 の登場。

ミニモニ。ひなまつり!の歌に合わせて、

のの  「タモモニ。サングラちゅっ♪」
加護 「タモモニ。サングラちゅっ♪」
二人 「タモモニ。色メガネっ♪」

話しのネタだけで終わるかと思ってましたが、ほんとにやりましたね。
なんか高橋愛ちゃんがズッこけてましたが、気にしない (笑)

                   (2002年4月5日 「Mステ」より)

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2002年4月23日 バカ殿様とミニモニ姫。

子供から大人まで幅広く楽しませてくれるミニモニ。が、なんと今度は 「バカ殿様とミニモニ姫。」 という最強!? のユニットで楽しませてくれます。

きっかけは、2001年春フジテレビで放送されたモー娘。特番で、志村けんとののが共演し、一緒にバカ殿様を演じたこと。

志村はのののキュートな姿にKOされ、ミニモニ。と一緒に 「アイ〜ン体操」 を歌いたいと熱烈ラブコール。
ミニモニ。側も、ののをはじめ、あいぼんも大のバカ殿様ファンで、相思相愛で実現した。

めちゃくちゃ明るく元気なこの体操は、またまた人気が出そう。みんなもこの曲で、体操しよう。アイ〜ン!

                                    (2002年4月23日「MUSIX!」より)



2003年4月12日 あゆ VS ミニモニ。

「ayu ready?」に、ミニモニ。がゲスト出演。

かわいいミニモニ。とのトークに表情がほころんでいたあゆちゃんも、ののとあいぼんの独特なペースと発言に終始ペースを乱されっぱなし。
また途中には、「辻ちゃんですっ、加護ちゃんですっ」 を一緒にやらされて、思わず赤面してしまう場面もあったり。

また最後は、あゆとバックバンドを従えて、ミニモニ。新曲 「ロックンロール県庁所在地〜おぼえちゃいなシリーズ〜」 のセッションも披露♪
もちろん、あゆは振り付けまでは参加しませんでしたが、恥ずかしがりながらも、センターで歌っていました。

クッキー・タイムの 「おばちゃんって何歳から?」 の質問には、あいぼんが  「18歳から」 って回答。
世の中おばちゃんだらけじゃん。25歳のあゆもこれにはタジタジ...(^_^;)
なかなか貴重な映像でしたね。

              (2003年4月12日 フジ 「ayu ready?」 より)

ayuready030412.wmv



2004年3月31日  ミニモニ。無期限活動休止

「モーニング娘。〜The BEST of Japan〜」 のツアー最終日 (5月2日) をもって、「ミニモニ。」 のリーダー 「ミカ」 が留学のため脱退。
「ミニモニ。」 は解散せずに活動休止という形になりました。

ののとあいぼんがこの夏に娘。から卒業し、W(ダブルユー)として活動するとなれば、どっちみち、もうミニモニ。としての活動もできなくなるでしょうし、
もうCDは出さないだろうと、ある程度予想はしていたのですが、いざこうして明るみに出るとやっぱり悲しいものがあります。

朝のおはスタではミカに加えミニモニ。の3人が生出演して活動休止に至った経緯を説明、アメリカで修行する決意をしたミカにエールを送っていました。

事務所の押しつけでなくて夢に向かって羽ばたこうと自分で決めたミカ。
やはりここは彼女を暖かく送り出してあげたいと思います。

結成以来3年半、ミニモニ。は子供たちとその両親をハロプロの世界に導くという重責を担ってきました。

それはキッズが所属するそれぞれのユニットに引き継がれ、ミニモニ。はメンバーの年齢と等身大のユニットに変貌しようとしていました。
その矢先の出来事だけに残念な気もしますが、4人の今後のことを考えれば仕方がないのかもしれません。

ドラマ 「ブレーメン」 にラストシングル 「ラッキーチャチャチャ!」 はミニモニ。からの最後の置き土産となりました。
これらの活動はミニモニ。にとってもミニモニ。ファンにとっても彼女らの最後の活動の記憶となって永遠に残ることでしょう。

そう考えれば、この時点でのミニモニ。活動停止は、最高のタイミングだったのかもしれませんね。

私達はミニモニ。を絶対に忘れないでしょう。
今まで夢を、希望を、楽しさをありがとう。お疲れさまでした。


















                 





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