ののとゆかいな仲間達 (その1)       Top Page

愛ちゃん (高橋 愛) Takahashi Ai 

1986年9月14日生まれ、福井県出身、A型(おとめ座)
身長153cm、特技:バスケットボール、まぶたをひっくりかえすこと
趣味:バレエ、好きな食べ物:福井のソースかつ丼、オムライス
将来の夢:カッコイイ人になること。
ライバルは誰:松浦さんカナ(同い年なので...)

(幼少のころより宝塚歌劇団にあこがれ、声楽とバレエを修める。
しかし、入団資格である身長157cmにあと4センチ及ばず、入団を断念。
2001年8月26日、娘。第5期追加オーデイションにダントツで合格。
正統派の歌唱力とダンスの美しさでコンサートでもひときわ輝きを放つ)

2001年に加入した5期メンの中では、愛くるしさとスタイルのよさが群を抜いている愛ちゃん。
歌も上手だし、ダンスも抜群に上手い。
アイドルとしての素質は非常に高いものがあります。

ファッションセンスもシックで大人っぽいものを選んだり、聴く音楽は洋楽志向だったりと、育ちの良さを思わせる華やかな気品さえ感じられます。

けれども、いったんしゃべりだすと、おもいっきりナマっていて、周囲を笑わせてしまう。
当初どの番組に出ても、その福井ナマりで司会者から「どこの出身?」とか「ナマってるね」とか必ず言われる。

それも愛ちゃんは「ナマりは直った」とか言って否定して「直ってないから」みたいな突っ込みうけて、また笑いが起きる。
面白いから当然、歌番組のトークでも必ず使われたので、どこに行っても目立っていたような気がする。
さらに一生懸命しゃべって、早口なもんだから、そこらへんも突っ込まれて、もっと面白くなっていた。

「ナマっているところがよかった」というのが、5期メン・オーディション時につんく♂さんが言った愛ちゃんの合格理由なのですが、キャラを確立するという点では、「福井ナマり」はひとつの大きな武器となったことを考え合わせると、つんく♂さんの先見の明には感心させられます。

そんな愛ちゃんですが、まりっぺの卒業とともに、ミニモニ。に加入した彼女には新たな試練が待ち受けていた。
リズムもダンスも、モーニング娘。とは全く違っていた。

「弾んだ動きが多くて、モーニング娘。とは動きが正反対なんです。
レッスンでは、モー娘。を引きずって、ミニモニ。をやっちゃダメだと怒られてます。
切り替えるのが大変。辻さんと加護さんは、自然と出来ているのに...」と焦りもあった。

でも、持つべきものは仲間。
「ご飯食べる時なんか、ミニモニ。集合!って声を掛け合って、みんなで今後のことを話し合ったりしています」
辻加護とのチームワーク、そして自らの努力で、見事に壁を乗り越えた。

意志が強く頑張りやさんの愛ちゃん。
バレエで鍛えたダンス能力と合唱部で鍛えた歌唱力を活かし、メンバーの中でめきめきと頭角を現しつつある彼女の今後がますます楽しみですね。

  あなたの高橋愛度チェック

ribonnokishi06122502.wmv      (あなたに逢いたい  〜リボンの騎士 ザ・ミュージカル〜)

02032802hoppy.wmv             ( うたばん 「ホッピーでホップ」



(飯田圭織から愛ちゃんに一言)

愛ちゃんのことは加入当初、おとなしくて人見知りな子と思いました。

でも、喋るとなまってておもしろくて、いつもみんなの笑いのきっかけを作ってくれる子です。
それといつもオーバーリアクションなんですよね〜(笑)

目が大きいからいつもビックリしてるように見えちゃう。
なんか不思議なものを愛ちゃんはもっていますね。




2002年10月13日  ハロモニ。絵本シリーズ

「あいチュン」
ごまきスズメの子。ごまきスズメが「まき」と名前を付けようとしたが嫌がり、
自ら「あいチュン」と名乗ってしまい、結局それが本名となる。
恵まれない環境で不必要な言葉ばかりを覚えてしまう。

「ごまきスズメ」
女手ひとつで日々子育てに奮闘するヒナの母親。
唯一マトモな知能を持ち合わせているかと思いきや、開けてビックリ奇々怪々。
子供のためなら撲殺絞殺なんのその。

「ひとみカラス」
毎度何かにつけてスズメにちょっかいを出すカラス。
この世で一番のワルを名乗り、根拠のない自信であいチュンを悪の道へ誘い出す。
しかし、ごまきスズメに半チクにされてしまう。


「あいチュン」はハロモニ。絵本シリーズ第2弾「ゴマキスズメの子育て日記」のキャラクター。
ごまきスズメ(後藤真希)が、いたずら好きのひとみカラス(吉澤ひとみ)に邪魔されながらも
ヒナのあいチュン(高橋愛)の子育てに奮闘する心温まるストーリー。

「ちゅん」の一言だけで色々言い表してしまう「あいチュン」が可愛かったですね。

                    (2002年10月13日 「ハロモニ。」より)




2003年10月26日

ろそろ冬の足音が聞こえてきましたね。こたつの恋しい季節ですね。
こたつと言えば「寒い冬の中にぽつんとあるこたつ」ん? 
これは初期タンポポのコンセプトイメージですね。

さて本日は、そんなこたつのイメージをポィッと捨てて、バーッと冬空に飛び出して行きたくなるような明るい雰囲気のオススメの一曲。
タンポポ「乙女パスタに感動」(2000年7月作品)

曲のイントロは、ビートルズのGETTING BETTER(1967年)のアレンジから始まる正統派ブリティッシュサウンド。
女の子らしい歌詞はもちろん、ポップでキュートな、わくわくするような心地の良い仕上がりになってます。
亜依ちゃんの切ない声もすごくいい感じですよね。

ジャケットに写っている2期メンバー4人も、純英国風のフェミニンなスタイルで統一されてとても素敵です。
それにしても60年代のリバプールサウンドを現代のモー娘。の上に蘇らせた仕掛人つんくは「ただものではない!?」

♪  お昼休み スープパスタに感動 火曜日だけ  いつもランチ売りきれ
     もうすぐ  バーゲンの季節だわ  7のつく日  原宿で恋占い

 張り切った日  ヒール履いて 大ドジ  明日 目覚めた時  突然 綺麗にならないかな!?
     金曜日 明日は休み  コンビニ寄って Sha la la la la

 たくさん 買い込んで 土曜日 明日になれば  あなたとイチャイチャして過ごす  日曜

ちなみに、スープパスタとは「コンソメ風味のイタリアめん」のことです、ハイ。





「ハロプロ」フットサルに挑戦

11月中旬、大阪、東京の両ドームで行われる体育と音楽の祭典「ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル2003」で、メーンイベントのフットサルに出場するハロプロ選抜メンバーが決まった。

メンバーは、吉澤ひとみ、石川梨華、辻希美、小川麻琴、紺野あさ美、後藤真希、松浦亜弥、柴田あゆみ、斉藤瞳、あさみ、里田まい、みうなの計12人。

「日本の女の子は、音楽と体育です」が今年のハロプロのテーマで、女性にも親しみやすいフットサルを選択。

9月中旬から計11回行われた「朝練」では、フットサル・テクニカルアドバイザーのサッポ氏とサッカー元日本代表の北沢豪氏の指導を受け、ドリブルやパス、シュートを練習した。

キャプテンに決まった吉澤は「1人1人が、ボールが来たら責任もって次のプレーにつなげられる、そんなチームにしたい」と語る。

正ゴールキーパーには辻が有力視されている。
選抜チームはスポーツフェスで女子アマチュアのトップチームと対戦する。

フットサル(FUTSAL)とは

室内で行うサッカー(サロンフットボール)の略称。
サッカーよりもひと回り小さいボールを使って、20メートル×40メートルのピッチ(サッカーの約8分の1)で5対5(キーパーを含む)で戦う。
20分ハーフ(今大会はハロプロ特別ルールで10分ハーフ)で、7人まで自由に何度でも交代できる。オフサイドはない。

                           (2003年11月1日 サンケイ新聞より)



2003年11月6日

モー娘。の名前さえあればウリにつながるっていうんで興味本位で書かれた記事、最近のスポーツ紙にやたらに多いですね。
有名税といえばそれまでなんですけど、やっぱ気分良くないです。

「初期のモー娘は歌って踊れる才能あるメンバーがそろっていたが、今年に入って加入したメンバーなどは学芸会のレベルです。
それに比べて女子十二楽坊、ダリアンガールズはプロフェッショナルだし、モー娘はルックスでは美少女クラブ21に負けている。
モー娘のピンチですね」   (日刊ゲンダイ10月03日号)

今年加入のメンバーって6期メンバーのことでしょうか?
6期メンバーが「学芸会レベル」なんて記事はモロ言いがかりだと思うんですがいかがでしょうか。
後藤真希の後継者と目されている田中れいな、彼女の歌唱力って学芸会レベルなのでしょうか?
ライブツアー会場を満杯のファンであふれかえらせた藤本美貴の実力が学芸会レベルだったら、紅白の出場歌手はみんな学芸会ってことになりませんか。

彼女たちは応募総数一万人をこえる途方もない競争率のオーディションに勝ち残ったメンバーで、もうそれだけでプロフェッショナルと呼ばれる資格があると思いますね。
6期メンバー4人は皆輝いていますよね。
彼女たちのオーラに圧倒されたオーディション審査員の姿が目に浮かぶようです。
そう、彼女たちはアイドルになるために生まれてきたのかも知れませんね。

いずれにしても、モー娘。の内容を全く理解してない記者が書いたに違いないと思うのですが、やっぱ気分良くないですね。



2001年2月7日ぶりんこ伝説

ぶりんこうんこ(通称:ぶりうん)とは、辻希美、加護亜依がつんく♂に内緒で結成した、作詞、作曲、編曲、振り付けのすべてを自分たちでこなすスーパーパフォーマンスユニットです。

これまでモーニング娘。からは数々のユニットが生まれ、また作詞をするメンバーも現れましたが、そのすべてをこなすメンバーは最年少の2人だけ。
この実力、そして未来への潜在能力、この2人が今後、モーニング娘。を変えてゆくことは確実でしょう!

それでは記念すべきデビュー曲、「ぶりんこうんこ」をお聴きください。

♪ ぶりんこ うんこが 輝いて見える
    シャカ シャカ シャカ シャカ
♪ ぶりんこ うんこが 輝いて見える
    見える 見える 見える
    シャカ シャカ シャカ シャカ
    シャカ シャカ シャカ シャカ
♪ ナーナーナーナー ナーナーナーナー
    シャカ シャカ シャカ シャカ
    オイ オイ オイ オイ

   作詞・作曲・編曲・振り付け:Brinco Unco

    (2001年2月7日「ミュージックエンタ」より)

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