ののとゆかいな仲間達 (その1)       Top Page

さやりん (市井紗耶香) Ichii Sayaka

1983年12月31日生まれ、千葉県船橋市出身、A型(山羊座)
身長:157.5cm、好きな食べ物:焼肉、特技:スキー、剣道、英会話
(中学時代、剣道部に所属。ほとんど出ない幽霊部員だったらしい)
目標とするアーティスト:吉田美和 (ドリカム)
朝起きるのは9時くらい。夜はプレステの「IQ(?)」というゲームをやっているとか。

圭ちゃん、まりっぺと共に2期メンバーとして2ndシングル「サマーナイトタウン」から参加。
最初はあまり目立つ存在ではなかったものの、圭ちゃん&新入メンバーのごっちんと共に結成した新ユニット・プッチモニでセンターをつとめ大ブレイク。
モーニング娘。の名前を普及するのに大いに貢献した。

かおりんが「彼氏にしたい」と言ったほどのボーイッシュなさっぱりしたキャラで、まりっぺと共にムードメーカーとして活躍。

しかし「シンガーソングライターへの進路変更」を理由に2000年5月、映画「ピンチランナー」出演&モーニング初の日本武道館公演を最後に卒業。

約1年半のブランクを経て2001年秋、「市井紗耶香with中澤裕子」名義でフォークソングのカバーアルバム「FOLK SONGS」をリリースし電撃的復帰を果たす。

ライブ活動や写真集発売を経て2002年春、たいせー(ex.シャ乱Q/キーボード&プロデュース)、吉澤直樹(新人/ギター)をメンバーに迎えての新ユニット、市井紗耶香in CUBIC-CROSSとしてデビュー。
念願の作詞にも挑戦し、アーティストとして再起を期するも、2003年11月9日、突然芸能界を「引退」宣言。

彼女の活躍を裏で支えていたのは圭ちゃんでした。
さやりんにとって圭ちゃんの存在は良きライバルであり、良き相談役でもありました。



紗耶香に送る手紙 (プッチモニは永遠です)

今となってはいい思い出だね。
紗耶香と私は、なかなか自分のキャラが出せなかったり、自分に自信がもてなかったり、ホントつらい時期もあったよね。
でも、プッチモニをやるようになって、紗耶香がすごいキラキラしてた気がする。
うらやましくなるほど、輝いてました。
紗耶香は、いつもつらいときでも、笑ってくれた…

でも、私は紗耶香が悩んでたのに気づいてあげられなかった気がします。
妹みたいに思ってたし、ずっと一緒にいられると思ってたのに、突然卒業することになったって聞いたときは、思わず涙がでてきました。
「やめるなよぉ」って、何度言おうかと思った。
でも、そんなこと言ったら、紗耶香が自分の道に対する迷いをもってしまうかなぁと思ったから言えなかったです。
でも、正直、ホントは紗耶香にはやめて欲しくないし、ずっと一緒に仕事していきたい…。
でも、紗耶香は新しい、私たちとは別の道を歩き始めたんだから、私に出来ることは、応援してあげることなんだよね…
がんばってね、紗耶香。

でも、一つだけ忘れないで欲しいことがあります…
…プッチモニは、この3人でプッチモニです…
…紗耶香が卒業しても、ずっと3人だよ…
紗耶香と、一緒に仕事できて、楽しかった。
2年間どうもありがとう。そして、お疲れさまでした。

市井 「ありがと。圭ちやんは…ある意味、あたしの中の、永遠のライバルです」
保田 「アッハッハッハ。永遠のライバルか。
        そうだな、あたしもモーニング娘。の中で、口には出して言わなかったけど、
        一番のライバルは、紗耶香だったような気がする。
        一番の仲間でもあったけど、それと同時に一番のライバルだったなって思う」

市井 「うん。なんかそんな気がするよ、あたしも」
保田 「紗耶香に負けるのがすっごい悔しい」
市井 「そう、そうなの。あたしも圭ちやんに負けるのが凄い悔しかったの」

保田 「ホントに紗耶香にはね、凄くいい刺激を貰ったな−と、思った」
市井 「どうも有り難う」
保田 「うん。有難う」
                           (2000年5月15日 TFM プッチモニダイバーより)



2000年5月21日  市井紗耶香卒業(日本武道館)

2000年5月21日、日本武道館ライブ最終日。市井紗耶香ファイナルライブ。

突然、館内の照明が落ち、レーザー光線が放たれる。
激しいギターのノイズが響きだし、ステージ上を幾筋ものビームが走っていく。

1曲目は新曲「ハッピーサマーウェディング」
鳴り響く軽快なイントロに、騒然とする場内は一瞬にして興奮の坩堝と化す。

センターステージにインド風の衣装を纏った娘。たちが踊りまくる。
360度全方位から降り注がれる歓声は互いに反響しあい、独特の屋内空間が生み出される。

2曲目はビートがきいたディスコナンバー「恋のダンスサイト」
オリエンタルムードいっぱいの旋律と随所に挿入される声によるリフは遊び心満点。
矢口の♪セクシービーーム!!にうなりをあげる歓声。
色々な物が入り交じる中に、娘。たちが1人1人、ステージ上で光を浴びる。

ライブ中盤、「プッチモニ」登場。水色1色パーカー。市井紗耶香が前に出て挨拶。
「今日5月21日、ここ武道館にて、モーニング娘。プッチモニを卒業します。
皆さんのことは決して忘れません。私の気持ちを受けとって下さい。ちょこっとLOVE、一緒に歌って!」
3人の「ちょこっとLOVE」は今日が最後。会場の盛り上がりは最高潮に達し始める。「ありがとうございましたー」

「紗耶香!紗耶香!」の大コールの中、メンバー1人1人から花束贈呈。
メンバーがそれぞれ市井に花束を渡しながら、お別れの挨拶をする中、後藤1人だけ言葉を発することもできず、ただただ泣き続けていた。

紗耶香は最後まで涙を見せなかった。「プッチモニ」以降急成長を遂げた今の紗耶香に涙は似合わないかもしれない。

全国15箇所、2ヶ月半に渡る「ダンシング・ラブ・サイト2000春コンサートツアー」終了。
楽しかった春が今、終わりを告げ、モーニング娘。の新たな歴史の1ページが始まる。




あゆちゃん (浜崎あゆみ) Hamasaki Ayumi

1978年10月2日生まれ、福岡県福岡市出身、A型(天秤座)身長:156cm
特技:バレエ、ピアノ、書道5段、華道、犬と会話できること。
好きな食べ物:お菓子(主食)キムチ、レバ刺し、とんこつラーメン。

ドラえもんに登場するしずかちゃんと同じく、大のお風呂好きのあゆちゃん。
なんとお風呂場で、ご飯まで食べてしまうそうです。
風呂場もそのために特別につくってもらっているとか。

あゆのペット好きは有名で、自宅のマンションに犬が7匹います。
ヨークシャテリアの「リンゴ♀」とチワワの「メロン♀」「クレア♀」「プリン♂」「バニラ♂」「チョコ♂」、
ミニチュアダクスフンドの「マロン♀」です。(誰が面倒をみているのでしょうか?)
それ以外にSONY製のロボット犬「AyuBO」がいます。(今もいるかどうかは不明)

あゆは1998年に「ASAYAN」の楽曲スタッフを担当していた関係でモーニング娘。とは浅からぬ因縁があります。
(あゆの2ndシングル 「YOU」 は、「ASAYAN」のエンディングテーマ曲)
その後、モー娘。の人気上昇とともに、あゆの音楽事務所は「ASAYAN」から撤退。
スポンサーを失った「ASAYAN」は放送終了にまで追い込まれた経緯があります。

あゆちゃんはアーティストとしてはもちろん、ファッションリーダーとしても幅広い層から絶大な支持を受けています。
国際的知名度も高く、2003年現在、日本が世界に誇る最強のヴォーカリストと言っても過言ではないでしょう。
モーニング娘。たちが当面、目標としてマークすべき最大のライバルでしょうね。

あゆのプロフィール&ヒストリー   あなたの浜崎あゆみ度チェック

    LOVE 〜Destiny〜   (作詞 浜崎あゆみ 作曲 つんく)

ねえほんとは永遠なんてないこと 私はいつから気付いていたんだろう
ねえそれでもふたりで過ごした日々は ウソじゃなかったこと誰より誇れる

生きてきた時間の長さは 少しだけ違うけれども
ただ出会えたことにただ愛したことに 想い合えなくても La La La La…忘れない
   



2003年4月13日  あゆVSミニモニ。

「ayu ready?」に、ミニモニ。がゲスト出演。

かわいいミニモニ。とのトークに表情がほころんでいたあゆちゃんも、ののとあいぼんの独特なペースと発言に終始ペースを乱されっぱなし。

また途中には、「辻ちゃんですっ、加護ちゃんですっ」を一緒にやらされて、思わず赤面してしまう場面もあったり。

また最後は、あゆとバックバンドを従えて、ミニモニ。新曲「ロックンロール県庁所在地〜おぼえちゃいなシリーズ〜」のセッションも披露♪

もちろん、あゆは振り付けまでは参加しませんでしたが、恥ずかしがりながらも、センターで歌っていました。

クッキー・タイムの「おばちゃんって何歳から?」の質問には、あいぼんが 「18歳から」って回答。

世の中おばちゃんだらけじゃん。25歳のあゆもこれにはタジタジ...(^_^;)

なかなか貴重な映像でしたね。

              (2003年4月13日 フジ「ayu ready?」より)



2003年11月6日

(モーニング娘。20枚目のシングル「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」
& 浜崎あゆみ 31枚目のシングル「No way to say」リリース)

うーん、宿命のライバル、浜崎あゆみとの同時シングル発売ですね。

たぶん事務所サイドが意図的に日程あわせたのでしょう。
ASAYAN時代を思い出しますね。結果がどう出るか楽しみですねー。

「大切なのは音楽の感動を伝えること、オリコンの順位がすべてじゃない」
...うーん、そうでしたね、明日香さん。



ハロプロフットサル、「1点」は東京で

「モーニング娘。」や松浦亜弥らが所属するアイドル軍団「ハロー!プロジェクト」の秋の大運動会「ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル2003」が16日、大阪ドームで行われた。

総勢45人のメンバーが2チームに分かれ、跳び箱など7種目にチャレンジ。
詰め掛けた3万4000人の観衆にドームも揺れた。

猛練習したフットサルでは、元Lリーグの選手も所属する強豪「スペランツァFC高槻」と対戦。
正ゴールキーパーの辻希美が跳び箱競技で足を痛め、さらに1500メートル走でも過呼吸症候群を起こし、欠場した不運もあって0対7の大敗。

キャプテンの吉澤ひとみは「東京ではゴールを決めます」と、22日に開催される東京ドームでの大会でのリベンジを誓っていた。

なお、大運動会のMVPは後藤が獲得した。
次はがんばってね。

          (2003年11月17日 サンケイ新聞より)



2003年11月16日

朝夕の冷え込みも厳しくなってすっかり初冬の雰囲気になりましたね。
お台場海浜公園駅前にも巨大なクリスマスツリーが出現し、あれ!?もうそんな季節?
本当に季節の移ろいは早いものですね。

ところで、大忙しのスーパーアイドル矢口さんも大阪ドームからラジオカーでお台場へ!なんとかギリギリで放送に間に合ったよう?...です。
もうすこしで松浦亜弥ちゃんに番組をのっとられちゃうところでしたね。

でも頑張りやのまりっぺなので無理をしないか心配です。
過密日程の娘。には何よりも身体に気をつけてほしいもの。

                                       「あなたがいるから、やぐっちょファン」より



2000年12月10日  エレベータ娘。

「いらっしゃいませ。MUSIX!エレベーターへようこそ」で始まるこのコーナー。
ののとあいぼんが、エレベーター娘。(エレベーターガール)に扮し、歌のゲストをエレベーターでライブ会場フロアまで案内するというもの。

あいぼん「ご利用階数をお申し付け下さいませ」
のの    「下さいませ」
ゲスト  「10階。ライブステージへ」

あいぼん「かしこまりました。新曲でございますか?」
ゲスト   「曲名は、恋のダンスサイトです」
あいぼん「まぁ〜なんて素晴らしいタイトル」

ライブフロア到着までの間、ののとあいぼんからは毎回ゲストに対し様々な質問やトークが飛び出し、暴走ぶりを発揮していた。
しかし、後に現れたライバル企画、DJマリー(矢口)に取って代わられちゃいました。

                                        (2000年12月10日 「MUSIX!」より)