ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page  

1999年9月9日 7thシングル「LOVEマシーン」発売

後藤真希加入後、初のシングル「LOVEマシーン」

どうやら「バカ売れ」のようです。家の周りのCD店も全て売り切れてました。
入荷してもすぐに売り切れる状態が続いています。

さらに相乗効果なのか写真集「モーニング娘。2集」も売り切れてました。
先日、買いに言った時には結構置いてあったのに。
空前の娘。ブーム到来か!? 目指せ、ミリオンセラー!!

    LOVEマシーン

♪ あんたにゃ もったいない(fu-fu-) あたしゃ本当 
    NICE BODY BODY BODY
    自分で 言う位 タダじゃない!じゃない?

♪ 熱けりゃ 冷ませばいい(フーフー) 淋しけりゃ 
    EVERY BODY BODY BODY
    誰にも わからない(fu-fu-) 恋愛って いつ火がつくのか
    DYNAMITE 恋はDYNAMITE

♪ どんなに不景気だって 恋はインフレーション こんなに優しくされちゃ みだら
    明るい未来に 就職希望だわ Woo Wow Wow Wow

♪ 日本の未来は(Wow Wow Wow Wow) 世界がうらやむ(Yeah Yeah Yeah Yeah)
    恋をしようじゃないか!(Wow Wow Wow Wow)
    Dance! Dancin' all of the night

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(1999年9月9日に発売されたモーニング娘。7thシングル。
オリコンウィークリーチャート3週連続1位。
160万枚を売り上げ、1999年年間ランキング7位に。
1999年末から2000年初頭にかけてのカラオケランキングでは、16週連続1位の日本新記録(当時)を達成した。

編曲にダンス☆マンを初起用して1970年代ディスコ風のアレンジを施し、ダンスにおいては、カッコ悪いけどカッコイイという現在のモーニング娘。の礎を築く新境地を切り開いた。
この曲から新メンバー後藤真希が加入して8人となり、結果的に石黒彩卒業のきっかけとなった。

この時期のモーニング娘。は、前作「ふるさと」の売り上げ不調で、まさに存亡の危機とうべき状況だった。
しかし、この曲の大ヒットで一気に国民的アイドルに昇りつめ、ロイター通信が世界91ケ国にモー二ング娘。人気を発信するなど、まさに歌詞にある「日本の未来は 世界がうらやむ」を実践する形となった。

後藤真希加入も大ブレイクの追い風になったが、やはり窮死回生と言うべき楽曲のすばらしさによるところが大きい。
C/Wは、当時の8人がユニゾンで歌い、曲中ではメンバーそれぞれの夢を語った「21世紀」)

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1999年9月9日 うたばん 「ドッヂボール」



モーニング娘。は、今回も席取り合戦。結果は、中澤姐さんとなっちが後列に。

今回は、新メンバー後藤真希ちゃんのプロフィールを。
MC2人が真希ちゃんに優しいのに他のメンバーは納得いかない様子でしたww

市井紗耶香に新キャラ誕生「母さん」理由は髪型から。by 石橋貴明

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1999年9月13日 HEY!HEY!HEY!

モーニング娘。は、後藤真希ちゃんを加えての8名体制で初登場。
「加入してみてのイメージ」では、「セクシー」と真希ちゃんが言うと、浜ちゃんが「ふ〜ん」、松ちゃんが矢口へ「これ、セクシーか?」と。。

 
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1999年9月17日 FUN 「モー娘。ランキング」

ごっちんが選んだ、こわかった先輩ランキング

第3位→飯田圭織
(飯田)こわいって思うことは、なめられてないってことだから、うれしいです。

第2位→石黒彩
(石黒)えーっ、私ってこわいですかねえ?
(中澤)こわい。あたしがもし新しく入って来るんやったら、一番あやっぺがこわいと思う。
(石黒)うっそおー!

第1位→中澤裕子
(後藤)なんて言うんでしょうね、テレビとかを観てても「こわそうー」っていう感じで思ったんですよ、前は。
(中澤)うっそおー!


モー娘。の中でキレやすい人ランキング

第3位→石黒彩
(石黒)実際、キレ顔はよくするんですけど、あんまり人に当たったり、怒ったりしないと思うんですけどね、あたし。

第2位→矢口真里
(矢口)そうですねえー、たまにキレます。
とくにけなされたときかな。
みんなはからかっているつもりなんでしょうけど。

(安倍)そういえば、沖縄(1998年4月)でそんなことがあったよね。

(矢口)沖縄で、矢口に、なんか、ハエがよってきたんですよ(笑)
それで、みんなが「矢口くさいんじゃん?くさいんじゃん?」って...。

(中澤)あ〜、それ、あたしが言いだしっぺだよね。ごめ〜ん!

(矢口)冗談で言ってるんでしょうけど、みんなは。
でもそれが、みんなに言われるから、つらくて「わ〜っ」って泣き出して。

第1位→中澤裕子
(飯田)誰かメンバーでキレられたこととかある?
(矢口)全員。
(安倍)みんなあるよ。

(中澤)なんでやろ、なんでやろ、なんでやねん!
(矢口)ほら、またキレた!



1999年9月30日 うたばん「大縄跳び



モーニング娘。の恒例の席取り合戦では、大縄跳びに挑戦。
さらに、今回は最後まで残った人は特別セットでソロで歌を歌える権利も。

皆で凌ぎを削った結果、最後まで残ったのは「なわとびの成績が5(?)」というかおりん。
ソロで「Memory 青春の光」を気持ち良さそーに歌ってましたww




1999年10月3日 祝!新ユニット!

本日のASAYANにて、プロデューサーつんく氏から、市井紗耶香、保田圭、後藤真希の3人組新ユニットの結成が発表されました。

新ユニット本当に楽しみですね。まずはユニット名がどうなるか。
つんく師匠のことですから、きっとまたインパクト大の名前なんでしょうね。

ラジオも明日から始まって、3人で一体どんなからみをするのか。
最近、特にめだって注目を集めているふたりに加え、新加入でやはり目が離せない真希ちゃんの3人ですから、フレッシュ新鮮組で、新しい魅力をだしていってくれることでしょう。

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1999年10月4日、東京FM系で「モー娘。ダイバー」というラジオ番組がスタートした。
レギュラーは、市井紗耶香、保田圭、後藤真希の3人。
そう、後の「プッチモニ」のメンバーである。

たぶん、このときには、ユニット結成は決まっていたのだろうが、この人選はさまざまなファンサイトで憶測を呼んだ。
常識的に考えれば モーニング娘。という、すでに実績のあるユニットに、たった1人加入して心身ともに余裕のない後藤真希を加えた新ユニットなどありえないと思えたのも事実。

ともかく毎週月曜日に30分番組として「モー娘。ダイバー」はスタートした。
(ユニット名が発表された翌日25日の放送からは「プッチモニダイバー」に変更された)

番組の特徴として、とにかく市井と保田の飛ばし具合が凄かった。
それまであまり目立つことのなかった2人の、反動とも言えるテンションに、末っ子キャラの後藤が絡む。
これは本当に奇跡のバランスで成り立っていたといえよう。

しかし、そんな体制も、2000年5月15日の放送で市井が去り、終了した。
ちなみにこの市井最後の回は必聴である。これほど泣けたラジオ番組は他にないであろう。








                 







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