ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page

2003年2月5日 後藤真希 1stアルバム 「マッキングGOLD・1」発売

ごっちん記念すべきソロ1stアルバム!!
オリジナル曲4曲を含む全11曲。

話題曲&ヒット曲がずらりと並んだ1stアルバムですが、モーニング娘。で成長したごっちんがすごく感じとれる曲ばかり。
モーニング娘。を一気にメジャーな存在にした彼女のアイドル性も、いまだ健在!

3曲目 愛ってどんな×××? 
ラップありのR&B。落ち着いたイメージと力強さが象徴的なナンバー。
元気がでる曲です。

5曲目 デート注意報
ヘヴィーロック・サウンド。しっとりしたメロディの中に力強さを覚える曲。

8曲目 盛り上がるしかないでしょ! 
痛快ロックンロール。文字通りアップテンポでノリノリのナンバー。
ライブで大いに盛り上がること請け合い。

9曲目 晴れた日のマリーン
晴れた日に、彼氏とのデート。なぜか妹がついてきたんだけど、貴方が優しくて楽しい人だから、妹も馴染んで、やっぱり貴方って素敵だね。っていう歌詞。
ほのぼのとしたポップでかわいらしい曲です。


「マッキングGOLD・1」

1.愛のバカやろう
 作詞作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
2.手を握って歩きたい
 作詞作曲:つんく 編曲:小西貴雄
3.愛ってどんな×××?
 作詞作曲:つんく 編曲:AKIRA
4.溢れちゃう...BE IN LOVE(A Passionate Mix)
 作詞作曲:つんく Remixed by SHO-1
5.デート注意報
 作詞作曲:つんく 編曲:高橋論一
6.SHALL WE LOVE?(後藤Ver.)
 作詞作曲:つんく 編曲:UZA
7.やる気!IT'S EASY
 作詞作曲:つんく 編曲:前嶋康明
8.盛り上がるしかないでしょ!
 作詞作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
9.晴れた日のマリーン
 作詞作曲:つんく 編曲:鈴木Daichi秀行
10.赤い日記帳(後藤Ver.)
 作詞作曲:つんく 編曲:小西貴雄
11.手を握って歩きたい(Album Ver.)
 作詞作曲:つんく 編曲:鈴木俊介



2003年2月5日 後藤真希 初主演ミュージカル「けん&メリーのメリケン粉オンステージ」

開演前は「かなり緊張してます。ヤバイね」と不安も漏らしていたごっちん。

しかし舞台ではミニスカートをさっそうと着こなし、昨年12月にリリースされたミュージカルの主題歌「サン・トワ・マミー」もしっとりと披露。
堂々とした演技を見せてくれました。

ミュージカルの舞台は、1966年の東京・下町。
ごっちんは、もんじゃ焼き店の娘「吉岡めぐみ」役を演じました。

ひょんなことから、ライバルのお好み焼き店の娘「西田舞」(稲葉貴子)と漫才コンビを組むことに。

劇中では「ミニスカ漫才」にチャレンジしたごっちん。
早口のセリフ回しや振り付けを覚えるのにかなり苦労していたようです。

公演後のミニライブでは「手を握って歩きたい」など5曲を熱唱。
ごっちんにとっては初のソロライブとなりました。

出演:後藤真希/長江健次/稲葉貴子/野沢トオル/カントリー娘。/ココナッツ娘。他



2003年2月7日 松浦亜弥 初主演ミュージカル「草原の人」

あややのファースト主演ミュージカルは、あの美空ひばりが生前に残した一遍の詞から創作された「草原の人」

舞台は、昭和27年ごろの終戦後の横浜。
洋食屋の養女でジャズが好きな、あやや演じる「井上愛子」

その愛子に恋心をよせる映画館の跡取り息子「中林のぼる」をメロン記念日の柴田あゆみが演じています。

あややは、今回の公演の成功を願い、初日を前に生前「草原の人」を残した故美空ひばりの墓前を訪ねています。
そのかいもあってか、時代背景も難しい設定の中、初公演とは思えない堂々とした役者ぶりで、客席からはたくさんの拍手喝采を受けていました。

やはりソロ活動する上で、歌だけでなくこういった演技をする場があれば、今後ドラマや映画など活躍の幅もどんどん広がっていくのでいいですね。
これからも歌と平行して、こういう仕事が増えていけばうれしいですね。

出演:松浦亜弥/加藤紀子/メロン記念日/りんね/荻島眞一/横山智佐/他



2003年2月8日 「藤本美貴ファーストライブツアー2003春〜MIKI (1)〜」  in  福岡DRUM LOGOS

ミキティの記念すべきファーストソロライブ。
18歳の誕生日でもある、2003年2月26日発売予定のアルバム「MIKI(1)」の曲を披露しました。

オープニングは、新曲「ブギートレイン '03」から始まり、ごまっとうとして発売した「Shall We Love?」を単独バージョンで熱唱するミキティに、会場は終始ヒートアップ。

ファーストライブにもかかわらず、堂々とした歌いっぷりは、さすがの一言。
ファンにとっては、アルバム発売前に生で聴けるゴージャスなライブとなりました。

幾度となく行われる衣装チェンジの曲間では「藤本美貴のボーリングにチャレンジのコーナー」と題した映像がスクリーンに映し出されたり、松浦亜弥が藤本とのプライベートでの付き合いを色々と語ったりする映像が流れるなどファンサービスも満点。

4月6日からは、追加公演も行われる予定で、今度はアルバムを聴き込んだファンでさらに盛り上がりを見せそうです。


セットリスト

01.ブギートレイン '03
(MC)
02.そっと口づけて ギュッと抱きしめて
03.大切
04.ケーキ止めました

(MC)
05.マイ・ピュア・レディ
06.結婚しようよ
07.Shall We Love? -藤本Ver.-
08.恋よ!美しく
09.満月

(VTR:藤本美貴のボーリングにチャレンジのコーナー)
10.Let's Do 大発見!
11.銀色の永遠
12.涙GIRL

(VTR:松浦からのメッセージビデオ)
13.ロマンティック浮かれモード
14.駅前の大ハプニング
15.会えない長い日曜日
16.ボーイフレンド
(アンコール)(MC)
E1.幼なじみ

(4/29まで10会場20公演)



2003年2月19日 17thシングル「モーニング娘。のひょっこりひょうたん島」発売

2003年最初のリリースとなる17枚目のシングル。
NHKのTV放送開始50周年ということで復活した同名人形劇のテーマソング。

カバーかつ企画モノということで、シングルのカウントに入れて良いのか迷うところですが、どうやら17thシングルと言って良いようです。
音楽的には、原曲よりも時代に合わせてアップテンポになったという違いがある程度で、特筆すべき内容はありません。

頻繁に挿入される台詞と、激しいダンスがモーニング娘。なりの個性となっています。
ちなみにジャケ写は、船でも島でもなく「空飛ぶじゅうたん」。
曲のほうがカバーで特筆する内容がない分、PVの方は面白い仕上がりとなっています。

メンバーは船長、コック、海賊等に扮していますが、マコっちゃんはなんと「お姫さま」。
しかも唯一の女役。メイキングを見ると、マコっちゃんもご満悦の様子でした。笑

C/W 宝石箱


    モーニング娘。のひょっこりひょうたん島

♪ Hi! Everybody Well,Let's Sing 「ひょっこりひょうたん島」of モーニング娘。
Together! Here We Go!

♪ なみを ジャブジャブジャブジャブ かきわけて (ジャブジャブジャブ)
    雲を スイスイスイスイ おいぬいて (スイスイスイ)

♪ ひょうたん島は どこへゆく ぼくらをのせて どこへゆく
    まるい地球の 水平線に なにかがきっと まっている

♪ くるしいことも あるだろさ かなしいことも あるだろさ
    だけど ぼくらはくじけない 泣くのはいやだ 笑っちゃお 進め  ひょっこりひょうたん島

          (作詞:井上ひさし/山元譲久 作曲:宇野誠一郎)



2003年2月26日 藤本美貴 1stアルバム「MIKI@」発売

デビューから11ヶ月。18歳の誕生日にリリースされた記念すべきソロ1stアルバム!!
オリジナル曲4曲を含む全11曲。

彼女の声質は、楽曲ごとにガラリと雰囲気が変わるのが特徴。
元気に飛び跳ねるポップ・チューンではアイドルっぽい可愛さを生みだし、ムーディなラブ・バラードではちょっぴりセクシーな表情を見せるボーカリゼーションは、プロデューサーのつんくからも「曲に合わせて、いろんな表現ができる」という評価を得ています。

今回は、オリジナル曲4曲と「SHALL WE LOVE?」(藤本Version)の計5曲を、ミキティ自身の解説で紹介します。


3曲目 駅前の大ハプニング
すごくかわいい女のコの歌で、お芝居っぽいっていうか、情景が目に浮かぶ曲。
美貴がもしこの曲の主人公みたいに、スッピンで好きな男のコとバッタリ会ったら「え〜マジ〜!?」って思うだろうけど、でも結局うれしかったりするのかな(笑)。
この主人公の女のコも結局一緒にお茶までしてるし、やっぱり会えたことがうれしいんですよね女心って。

5曲目 涙GIRL
タテノリな感じで、すごいライブとかでも盛り上がってもらえそうな曲かな。
歌ってみると、聴いた感じほどは大変じゃないんだけど、でもかなり激しい曲。
ライブでもみんなこの曲に合わせてピョンピョン跳んでくれると思うんだけど、美貴も「みんな飛んで来〜い!」って感じで気合入れていこうと思います(笑)。

7曲目 銀色の永遠
この曲は中でも好きな一曲。
もちろん、アルバムの新曲は全部好きなんですけど、実はこの曲は「ボーイフレンド」とどっちをシングルにするか悩んだくらいの曲だったんですよ。
同じ時期にレコーディングしてて、結局「ボーイフレンド」がシングルになったんです。けっこう私は激しい曲や元気な曲が多いから、こういうしっとりした曲って新鮮なんですよね。

9曲目 満月
これはまた面白い曲なんですけど、元気のある曲だから、朝とかに聴きたくなるかも。
歌詞の中で「立ちあがれ!」って言ってるしね。
目覚ましソングにするのもいいんじゃないかなぁ(笑)。
「ブギートレイン〜」がたぶん私の曲の中でも一番にぎやかな曲だと思うんだけど、それとはまた違う次元、っていう感じかな。

10曲目 SHALL WE LOVE? (藤本Version)
ごまっとうの3人のソロアルバムにそれぞれのヴァージョンが入っているんですけど、中では私のが一番大人っぽいっていうか、オリジナルとガラッと変わってるんです。
なんかより切なさが増してる感じで、これもまた「銀色〜」に続いて、しっとりした感じが好きですね。
でも、3人それぞれ全然違う雰囲気にアレンジされてるから、楽しんでもらえると思いますよ。

MIKI(1)

01. ブギートレイン'03
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木"Daichi"秀行
02. ロマンティック 浮かれモード
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:上杉洋史
03. 駅前の大ハプニング
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:渡部チェル
04. そっと口づけて ぎゅっと抱きしめて
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:渡部チェル
05. 涙GIRL
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木俊介
06. 会えない長い日曜日
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木"Daichi"秀行
07. 銀色の永遠
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:AKIRA
08. ボーイフレンド
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木"Daichi"秀行
09. 満月
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木"Daichi"秀行
10. SHALL WE LOVE? (藤本Version)
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:朝井泰生
11. Let's Do 大発見!
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:鈴木俊介

     






                 




先頭へ戻る