ののとゆかいな仲間達 (その6)       Top Page

2004年8月 1日 辻希美・加護亜依、卒業

♪ 人生って すばらしい ほら 誰かと 出会ったり 恋をしてみたり ♪

「I WISH」この曲のテーマは「愛と希望」である。
それは「未来に向けての祈り」すなわち、自分たちの明日に向けての祈りである。

「人生ってすばらしい」そう高らかに笑顔で歌う娘たち。
愛する人はもちろん、広い意味での人間全体に対する応援歌のようなLOVE SONGとなっています。

「I WISH」から「ザ☆ピ〜ス」そして「愛あらば・・」への流れは、モーニング娘。の曲の底に流れる普遍的な「人間賛歌」ではないかと思う。
  
それはモーニング娘。の精神的な「核」となって彼女たちを、そしてファンを支え続けているのではないかと思われます。

辻希美・加護亜依がモーニング娘。として歌う最後の曲は、二人からのたってのリクエストとなったこの曲「I WISH」でした。

♪ でも笑顔は大切にしたい Yeah 愛する人の為に… ♪

モーニング娘。のメンバーとして、これまでたくさんの人々に笑顔を与え続けてきた二人。
卒業ソングとしては、まさに最高の選曲ではないでしょうか。

♪ 人生って すばらしい ほら いつもと 同じ道だって なんか見つけよう!
すばらしい誰かと めぐり会う道となれ! ♪

2004年8月1日、代々木第一体育館にて、辻希美・加護亜依、モーニング娘。を卒業・・・


    10thシングル 「I WISH 」

♪ ひとりぼっちで少し 退屈な夜 私だけが淋しいの? Ah Uh
    くだらなくて笑える メール届いた Yeah  なぜか涙止まらない Ah ありがとう

♪ 誰よりも私が 私を知ってるから 誰よりも信じてあげなくちゃ!

♪ 人生って すばらしい ほら 誰かと 出会ったり 恋をしてみたり
    Ah すばらしい Ah 夢中で 笑ったり 泣いたり出来る Yeah



毎年夏の恒例、ハロー!プロジェクト・コンサート夏。
その8月1日の最終公演をもって、辻希美・加護亜依の二人が、約4年間在籍したモーニング娘。を卒業しました。

いつも明るい笑顔とキャラクターで、娘。のムードメーカーとして、皆んなを幸せにしてくれた、辻ちゃん、加護ちゃん。
今まで本当にありがとう。

そしてこれからのW(ダブルユー)としての活躍、心より願っています。



2004年8月4日 シャイニング 愛しき貴方 

カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。) 7thシングル「シャイニング 愛しき貴方」

ドゥーワップ(DOO-WOP)という音楽ジャンルがあります。
一言で言えば、無伴奏コーラスのことなんですが、ア・カペラと言った方が判りやすいかもしれません。

1950年代にアメリカで起こった黒人コーラスがベースになってます。
元々は楽器を買えなかった貧しい黒人達が歌で楽器の代用すれば良いじゃん、といってはじめた音楽だとどこかで聴いたことがあります。

カン紺藤の「シャイニング 愛しき貴方」のほうは伴奏付きですが、オールディーズな低音の響きからはじまるイントロとミキティのリードボーカルに乗って、♪シュビドゥビドゥ〜〜♪と言った感じのバックコーラスがドゥーワップの雰囲気を醸し出してます。

この曲を聴いてなにか懐かしい感じがした方も意外に多いのではないでしょうか。
オールディーズというと皮ジャンを着てポニーテールで決めた女の子とか、いかにもアメリカという感じの派手なポスターなんかを思い浮かべてしまいます。

映画で言えば「ウエスト・サイド物語」の雰囲気。
なんとなくですが、そういう雰囲気ってなんか憧れがあります。

この曲の何がいいかと言うとまずは、ロマンチックなメロディ。それと、コード進行がとても素敵ですよね。
私も♪シュビドゥビ♪なんて歌ってドゥーワップしたくなっちゃいます。

今回の新曲は、紺ちゃんのパート割が多く、じっくりと歌声を聴くことができました。
いつソロになってもおかしくないほどの出来栄えですよね。
でも、あさみちゃんとみうなちゃんの出番が少ないのがちょっと不満ですけどね (^^;


    7thシングル 「シャイニング 愛しき貴方」

♪ SHINE  恋は  時に 心 寂しくさせるわ いくつだっても
    DREAM  あなたの  すごい とこは 転んでも 「そこが  チャンスだ」 と言うところよ

♪ SHINE  夜中  互いに 心 通わせあう為 電話は  進化したの
    彼女がいるの 「知って  いる」 と伝えたら 次会うときには  別れてきたわ
    なんか 複雑  でも  すんごくねえ  うれしく思った

♪ SHINE  YOU'RE  SHINING  IT'S SHINING
    IN MY HEART  I BELIEVE  THAT YOU'RE  SHINING
    OH  MOST  IN THIS WORLD  YOU'RE SHINING

HM040801.wmv    (シャイニング 愛しき貴方)



2004年8月4日 あゆとマサト 

「あたしのこと、『好みのタイプ』って言った?」

「言った!もろ、好み!」マサトは、勢いよくあゆを指さした。
「・・・どこが?」

いちおうきいてみると、マサトは、きっぱりと言った。「服装!」
その返事だけは、気に入らないでもなかった。

きょうのあゆは、最近こっているWボトムでカラオケ店に来ていた。
濃いブルーのスリムなジーンズの上に、大きな白いストールを巻いている。
トップはコットンの白いブラウスに、ブルーデニムのノースリーブ。

「でも、こんな男、あたしのタイプじゃない・・」あゆは後悔した。
おとなしく、地味なワンピースでも着てくればよかったのだ。
そうすれば、目をつけられることはなかっただろう。

「うん、キミの声もいいな。一緒に音楽やってみないか」
「えっ・・・」

あゆとマサトとの運命の出会い。
マサトとは、後のエイベックス取締役専務、松浦マサトである。

浜崎あゆみ。売上げ、人気ともに女性トップアーティストの一人である。
今のエイベックス社が存在しえるのもひとえに彼女の活躍があってのものであろう。

しかし、これまでのあゆを支えてきた成功の方程式は、彼女自身の音楽的な才能よりも、松浦氏のプロデュースに大きく依存してきたと言える。

あゆが自分で作詞や作曲を手掛けるようになったとしても、彼女には、宇多田ヒカルのように卓越した歌唱力や安室のようなダンスの躍動感があるわけではない。
しかし、現在彼女はこの中のだれよりも売れっ子だ。

あゆと、もうひとりのあゆ(松浦マサト)によって生まれる強大なアーティスト「浜崎あゆみ」の存在は、現在エイベックス社の運命を左右する驚異的なパワーとなっているのである。

今回のエイベックス社、内紛劇の結末が、松浦氏の役員復帰という結末になったのも、考えてみれば当然の帰結であろう。



2004年8月8日 ハッピーバースディ

モーニング娘。リーダー、カオリ。本日23回目のバースディを迎えました。
おめでとうございます。

まずは、モーニング娘。卒業決定おめでとうございます。
まりっぺの言うように、卒業って寂しいけど、おめでたいコトなんですね。
卒業すれば、自分のやりたいことを娘。に縛られずに出来るワケですから。

それにしても、まだ23歳の若さなのに、「おつぼね係」と称されてしまう環境にいることがカオリの悲劇を招いてるのかもしれません。

カオリの持つキャリア、美貌、雰囲気、声質などあらゆる魅力的な資質が、低年齢化している娘。の中で活かしきられていない状況は、歯がゆいばかりです。
だから、卒業が決まったときには、ホントに「おめでとう!」と祝福したい気持ちでした。

先月、ソロシングル第2弾「ドアの向こうでBellが鳴ってた」がリリースされましたね。
今回の新曲も、語りかける様なミディアムバラードに切なさと優しさが溢れていて、カオリの歌に掛ける熱い情熱が充分に感じられる作品に仕上がっています。

カオリはとても才能溢れる素晴らしい女性だと思います。
ソロ歌手としてはもちろん、絵画やポエムなど歌以外でのアーティストとしても幅広い活動をしています。
娘。卒業後は思う存分活躍する姿が見られることと期待しています。

思えば、ASAYANのロックヴォーカリストオーデションで、同い年のなっちとともにTVに登場したときは、まだ16歳のあどけない不思議少女でした。

そのカオリも娘。リーダーとして、今年1月のなっち卒業後は、唯一のオリメンとして圧倒的な貫録を身につけてきていますね。

あの時ここまでの彼女の成長を誰が想像したでしょうか?
濃密な時を駆け抜けてきたカオリの過去を振り返ることは、そのまま、彼女の活躍に励まされてきた自らの過去を振り返ることに他ならない。

カオリに出会えて本当によかったと思います。
卒業するその日には、いろんな意味で、心から「ありがとう」と言いたい。



2004年8月10日 ハッピーバースディ

なっちが本日、23回目の誕生日を迎えました。おめでとうございます。

まずは改めまして、6年半にも渡るモーニング娘。での活動、おつかれさまでした。
国民的アイドルと呼ばれるまでになったモーニング娘。の象徴として、長い間グループを引っ張ってきた実績は素晴らしいの一言です。

ソロになってからも、ますます頑張ってるなっちですが、ミュージカル、ドラマの主演、バラエティの司会、ソロ写真集、エッセイ、CM出演など歌以外でも大活躍されています。

その中でも特筆すべきは、4月からの初主演連続ドラマ「仔犬のワルツ」でのヒロイン葉音役。
盲目の少女という難しい役を演じることで、役者として大きく成長されたことと思います。

それは、本来持っている個性や資質の成せる業だけではなく、相当の努力があったからこそだと思われます。
本当に素晴らしいなっちの演技に感動しました。

なっちは以前「女優として舞台に立ちたい」と夢を語っていましたね。
それは、テレビドラマで共演した北村総一郎さんの役者論に感化され、将来は女優業に専念したいという意向だったように記憶しています。

最近でも、忙しいスケジュールの合間に時間をつくり、劇場や映画館を見て回っているとのこと。
自分の将来をしっかり見据え、それに向かって努力するなっちに心から声援を送りたいと思います。

さらに、7月からはバラエティ番組のレギュラー司会にもチャレンジ。
初めての取材活動ということで、迷レポーターぶりを発揮してましたね。
でもなっちの一所懸命なレポーターぶりには、なかなか好感がもてました。

視聴者にわかりやすく状況を的確に伝えるというのはなかなか大変なことです。
ハロモニ。の司会などで培ってきたとっさの機転とか呼吸とか、そう言う事が今回のレポーターでも活かされていましたね。

歌手としてはもちろん、女優業に加えて司会業と、今後、どんな展開を見せてくれるのか、ソロになってますます芸の幅を拡げ、輝きを増していくなっちに、これからも目が離せません。



2004年8月11日  恋のテレフォンGOAL 

安倍なつみ 3rdシングル「恋のテレフォンGOAL」

「なかなか実力派の新人だなぁ、どんなコが歌ってるのだろう」
なっちを知らない人がこの曲を聴いたら、おそらくこんな印象を抱くでしょう。

それだけキャピキャピでノリノリのアイドルソングとなっています。
「安倍なつみ、15歳でぇ〜す。よろしくお願いしまぁ〜す」

23歳の天才ロックヴォーカリストにはなんと似つかわしくない曲なのでしょう。
しかしなっちはいとも平然と違和感なく歌いこなしています。

それは演技というより、なっち自身がデビューしたてのアイドル歌手になりきっているからでしょう。
超A級のソロアーティストが余興で披露するB級アイドルソングといったところでしょうか(笑)


    3rdシングル 「恋のテレフォンGOAL」

♪ はにかんで 笑顔が DIAMOND はにかんで ごまかす TWILIGHT
    恋のピロリン ピロリン テレフォンゴ〜ル!

♪ 何度か恋したム〜ド なんだか 違うみたいだわ こんなの 予定外の良い誤算
    「今夜は ねえ BESAME MUCHO  全てはあなたのものよ」 言えるわけないセリフです

♪ でも 負けない 意気込という ミラクルパス 今日は 電話しよう私から
    やさし〜くね ベサメ ム〜チョ あなたとの 恋は GOOD JOBテレフォンでも ベサメ ム〜チョ
    果てしない 夢の 壇上 恋のピロリン ピロリン テレフォンゴ〜ル!



2004年8月12日 うたばん

カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)出演。
今回はお笑い芸人さんとコンビを組み、ネタを披露することに。

ミキティにあさ美ちゃん、なかなかいい味が出ていました。
芸人さんたちを相手にボケの突っ込み合い。ハロモニ。で鍛えた成果が十分に出てましたね。
個人的に今回のMVPは里田さんでしょうか。

utaban040812.wmv



2004年8月12日  美勇伝 

石川梨華ちゃん率いる新ユニットが早くも発表されましたね。その名も「美勇伝」。

「美勇伝」は、日本の女性の美しい心と容姿、勇ましい精神といでたちを次世代に伝えていきたいという思いから、つんく♂氏によって命名されたとのこと。

ユニット名に「美」とか付けちゃうセンスがなんともはや。
まぁチャーミーのユニットですから、なんでもアリですか。

三好絵梨香さん、岡田唯さんが新メンバーと言う事で、新ユニットオーディションで唯一合格した三好さんもやっと日の目を見ることができました。

岡田さんは過日行われたエッグオーディションからの抜擢で、即戦力として使えるだけのスキルを持っているということでしょうか。

2004年9月23日に1stシングル「恋のヌケガラ」でデビュー予定しているとのこと。

作詞は「涙の太陽」の湯川れい子さん、作曲は「シャ乱Q」のロックスター、はたけさんです。
どうやら、オトナっぽい情熱的な曲になりそうですね。



2004年8月15日  
女子フットサル 「お台場カップ」

フジTV「見たもん勝ち!ゼルマ」で、対よしもと戦の中継がありました。

よしもと興業の10番、斉藤陽子さんの攻撃力はものすごかったです。
元サッカー全国大会経験者とか。芸能界の中にも強い人はいるものですね。

その中での初優勝、ホントによかったですね。
忙しいスケジュールの合間に積み重ねてきた練習の成果が、今回実を結んだのでしょう。

折りしもアテネオリンピックの開幕。
8年ぶりの五輪出場で一躍期待が高まる日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」
ハロメンの健闘ぶりは、ファンのみならず、女子サッカー界の未来へも夢と希望を与えてくれることでしょう。

ただ途中欠場したののちゃんの体調がちょっと心配ですね。
ライブにTVラジオとこのところ立て続けでしたから、疲労やストレスが極限に達しているのかもしれません。

15日夜のW&ベリ工コンサでも、キッズに欠場者が続出したとか。
暑い盛りですし、あんまり無理をして欲しくないっていうのが本音です。







                 







先頭へ戻る