芸能用語辞典            


                                                                                     
                                                                                     
                                                                                       

Kiii(キー)  
ドッキリ系YouTuberラファエルが所属する超一流YouTuber事務所。マネジメントから、イベント運営、グッズ、アプリ、企業タイアップなど、彼らの可能性を広げる活動を積極的に行っている。(主な所属タレント)ラファエル/ブライアン/きまぐれクック/へきちゃん☆トラちゃん/チャンネルがーどまん/GUNMA-17/サラ/MAKIHIKA  
戯曲  
演劇の脚本・台本のこと。また、その形式で書かれた文学作品のこと。  
起承転結   
元々は漢語からきた言葉で、ドラマなどの台本などでストーリーを構成するための基本要素。ストーリを構成するためには以下の要素を基本としている。「起」=物事の始まりやきっかけ。ストーリーの導入部で登場人物や時代背景などの状況設定などを提示。「承」=ストリーの発展部分。作品内容によっては問題提起などを行い次の「転」につなげる。「転」=内容が転ずる部分でストーリーのヤマ場。問題解決などを提示。「結」=結論部分で、ストーリーの締めくくりを行う。商品説明ビデオなどでは最後の売り込み部分となる。4コママンガが正に起承転結を使った表現。ストーリー展開の要素としては「5W1H」のWhen(いつ)、Where(何処で)、Who(誰が)、What(何を)、Why(何故)、How(どのように)を明確にする事も重要とされている。
キー局(キーステーション)
日本の放送ネットワークの中心となり、番組制作と配信を行う東京の主要民間テレビ5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、テレビ東京)を指す。系列のローカル局に番組を提供し、全国的な影響力を持っている。  
義太夫(ぎだゆう)     
浄瑠璃の流派の一つ。人形劇に合わせて語るものであるが義太夫だけの演奏や歌舞伎音楽として用いられる。  
キネコ
正式にはキネスコープレコーダでキネレコとも呼ばれる。ビデオの映像をフィルムに変換する装置を指す。フィルムを使って映像の特殊効果を行うためにはオプティカルプリンタやエリ合成などの複雑なプロセスが必要とする。このために、これらの処理が比較的楽に行えるビデオ編集で特殊効果を行いキネコを介してフィルムに焼き付け、劇場用映画などに利用する。さらにCGやHD画像なども同様にキネコを使ってフィルム化するケースもある。キネコの対語としては「テレシネ」でフィルムで撮影した映像をビデオ信号に変換を行う装置。
木下恵介(きのした けいすけ)(1912-1998)
映画監督。1912年(大正元年)12月5日生まれ。静岡県出身。浜松工業卒。本名は木下正吉。1933年(昭和8年)松竹入社。1943年(昭和18年)「花咲く港」で監督デビュー。1951年(昭和26年)「カルメン故郷に帰る」で注目され「二十四の瞳」「喜びも悲しみも幾歳月」と連続して話題作を発表。庶民の生活や情感を温かなまなざしで描いた作品を多く残し日本映画の黄金期を築き上げた一人である。のちTBSテレビで「木下恵介劇場」などを手がけた。1991年(平成3年)文化功労者。1998年(平成10年)12月30日逝去。86歳。  
衣笠貞之助(きぬがさ ていのすけ)(1896-1982)  
映画監督。1896年(明治29年)1月1日生まれ。三重県亀山市出身。亀山男子尋常高等小学校卒。本名、小亀貞之助。1917年(大正6年)日活向島撮影所に入社。女形俳優として活躍後、1922年(大正11年)牧野省三の下で映画監督となった。1953年(昭和28年)公開の「地獄門」(長谷川一夫、京マチ子主演)でカンヌ映画祭グランプリを受賞。衣笠は長谷川一夫の恩師であり、衣笠なかりせば一世を風靡した長谷川一夫は世に出ることはなかったと言われる。また元女形の衣笠は、女性の美しさの演出に優れており、山田五十鈴や山本富士子らを大スターに育て上げた。1982年(昭和57年)2月26日逝去。86歳。  
脚色  
小説のように元々存在する物語を演劇などで上演できる形(台本・脚本)に仕組むこと。  
キャスター  
報道番組に出演し、ニュースを紹介しながら司会・進行する役割の呼称、または職業。  
キャスト  
配役、出演者。  
キャパ  
キャパシティの略。劇場の収容人数のことをさす。  
ギャラ  
英語で報酬を表す「ギャランティー(Guarantee)」の略。ドイツ語の「ゲル(Geld)」を用いる場合もある。  
キュー  
動きやセリフを行う際の合図。言葉の由来には諸説あり、ラテン語の「Quando」であるという意見が多い。生放送では「キュー出し」のタイミングが重要。  
キュー出し  
開始の合図を出すこと。  
キューブ  
俳優のマネジメントは、東京と大阪に拠点を持つ関連事務所「リコモーション」と提携している。マネジメントの他にも、舞台や音楽、映像の制作も行なう。(主な所属タレント)藤木直人/生瀬勝久/古田新太/中越典子/三倉茉奈/三倉佳奈/東京パフォーマンスドール/いとうせいこう/加藤諒 /いきものがかり  
局アナ  
放送局に所属しているアナウンサー。  
妓楼(ぎろう)  
遊女を置いて客に遊興させる店。遊女屋、女郎屋とも言う。(花柳界用語)  
ぎろっぽ  
六本木のこと。  
銀橋(ぎんきょう)  
宝塚大劇場、東京宝塚劇場の舞台前面、オーケストラ・ボックスと客席の間にあるエプロンステージ。トップスターのソロやメインキャストのフィナーレで使用され、宝塚歌劇の華やかさを象徴する重要な舞台装置となっている。  
キングレコード  
講談社の音楽部門として1931年に発足。キングの名称は大衆娯楽雑誌「キング」に由来する。売れ筋は水樹奈々、AKB48、ももいろクローバーZなど。老舗レコード会社であることから演歌歌手も多い。(設立)1931年(住所)東京都文京区音羽1丁目22番12号(主な所属タレント)梓みちよ/板野友美/五木ひろし/犬神サーカス団/岩井小百合/内田有紀/梅沢富美男/江利チエミ/大塚愛/大月みやこ/岡晴夫/小倉優子/柏木由紀/柏原芳恵/春日八郎/岸洋子/木の実ナナ/倉田まり子/ザ・ピーナッツ/さとう宗幸/篠ひろ子/嶋大輔/高橋洋子/舘ひろし/立川談志/千葉真一/津村謙/テツandトモ/手塚さとみ/寺内タケシ/トワ・エ・モワ/中原美紗緒/中山美穂/夏木マリ/バーブ佐竹/倍賞千恵子/はっぴいえんど/林伊佐緒/林原めぐみ/日野美歌/平尾昌章/ビリー・バンバン/ピンキーとキラーズ/布施明/二葉百合子/ペギー葉山/ボニージャックス/前田敦子/松本千夏/水樹奈々/三橋美智也/三原じゅん子/ももいろクローバーZ/森口博子/やしきたかじん/若原一郎/  
金魚鉢(きんぎょばち)  
録音スタジオや音楽スタジオの副調整室の事。音声を収録するスタジオは完全防音設計になっていて、このため、スタジオと副調整室の間は分厚いガラスで区切られている。この両室間はマイクが無いとお互いの音が聞こえず、スタジオ側から見ると副調整室で話をしているディレクター達が水槽がの向うで口をパクパクしている金魚のように見えるのでその様子を模して「金魚鉢」と呼んでいる。