


東宝「君死に給うことなかれ」(池部良、司葉子、若山セツ子、志村喬) 東宝「母の初恋」(岸恵子、上原謙、三宅邦子、香川京子、加東大介、志村喬)東宝「宮本武蔵」(三
船敏郎、八千草薫、三国連太郎、水戸光子、岡田茉莉子、加東大介)東宝「七人の侍」(三船敏郎、志村喬、津島恵子、島崎雪子)東宝「晩菊
」(杉村春子、沢村貞子、上原謙)

(スポーツ)力道山・木村 VS シャープ兄弟のタッグマッチ。街頭テレビに黒山の人(2.19)
国水爆実験の「死の灰」により被ばく(3.1)自衛隊発足、日本再軍備へ(7.1)| Le ciel bleu sur nous peut s'effondrer Et la terre peut bien s'ecrouler Peu m'importe si tu m'aimes Je me fous du monde entier Tant qu'l'amour inond'ra mes matins Tant que mon corps fremira sous tes mains Peu m'importe les problemes Mon amour puisque tu m'aimes |
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| (Lyrics:Edith Piaf、Music:Marguerite Monnot) |













| ローマの休日(ROMAN HOLIDAY)1953年(米) 小国のアン王女(ヘプバーン)は、親善旅行中、こっそりローマの街へ繰り出す。 そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョー(ペック)と知り合う。 1950年代は、テレビの急速な普及により、ハリウッドの台所は火の車になる。 映画制作は、超低予算が要求され、撮影もカラーでなく白黒、またギャラの安い 無名の新人オードリー・ヘプバーンが抜擢される一つの理由にもなった。 (監督)ウィリアム・ワイラー(WILLIAM WYLER)(出演)オードリー・ヘプバーン(AUDREY HEPBURN) グレゴリー・ペック(GREGORY PECK)エディ・アルバート(EDDIE ALBERT) |
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| 1953年8月27日アメリカ公開、1954年4月19日長崎県佐世保で先行公開、1954年4月27日東京公開。 | |||
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麗しのサブリナ(SABRINA)1954年(米) 大富豪ララビー家の運転手の一人娘・サブリナ(ヘプバーン)は、二年のパリ生活を送り、 洗練されたスタイルで戻ってくる。 ララビー家の長男(ボガート)と次男(ホールデン)は、変身したサブリナの虜になってしまう。 ワイルダーは、脇に大人の役者を配し、ヘプバーンの魅力を十二分に引き出している。 彼らが交わす会話の応酬や恋の駆け引きが、何ともオシャレで気が利いている。 (監督)ビリー・ワイルダー(BILLY WILDER) (出演)オードリー・ヘプバーン(AUDREY HEPBURN) ハンフリー・ボガート(HUMPHREY BOGART)ウィリアム・ホールデン(WILLIAM HOLDEN) (挿入歌)バラ色の日々(La Vie En Rose) |
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| 1954年9月3日カナダ(トロント)公開、1954年9月17日日本公開(東京日比谷映画劇場)1954年9月22日アメリカ公開(ロサンゼルス) | |||
ひよどり草紙 (松竹映画)
慶長十五年、徳川家に仕える武士2名が切腹を命じられた。
天下の名鳥「紅ヒヨドリ」を警護中、賊に襲われ逃がしてしまったからだ。
彼らの子供達、早苗と耀之助は父を助けようと、ヒヨドリを求めて旅に出る。
しかし、賞金稼ぎ達が、2人の行く手に立ちはだかる…。
吉川英治の名作の映画化。歌舞伎界の若手、中村錦之助の映画デビュー作。
錦之助の映画入りのきっかけは、美空ひばりの相手役を捜していたひばりの母親が
歌舞伎座の公演を見て、錦之助に白羽の矢を立てたからだという。
当時、ひばりは17才だったが、9才で歌手デビューし、12才で映画にもデビューしていた。
映画全盛時代だったこともあり、ひばりはすでに50本以上の映画に出演していた。
時代劇で美空ひばりと共演すると、その役者は必ず売れだすという伝説が映画界にあった。
果たして、本作「ひよどり草紙」が封切られると大変な評判になった。のちにひばり、
錦之助とも東映入社により、2人の映画が立て続けに作られ、どれも大入りの人気となった。

この作品を構想し、それに成功した。| 赤胴鈴之助 日本一の剣士を目指す鈴之助は、江戸で名高い北辰一刀流・千葉周作の道場に入門する。 亡き父親の形見の赤胴を身に着けていた鈴之助は、皆から「赤胴鈴之助」と呼ばれた。 その頃、幕府転覆を狙う「鬼面党」による悪行が世間を騒がしていた。 師匠の千葉周作や兄弟子たちと共に、鈴之助は鬼面党に敢然と挑んでいくのだった。 千葉周作道場で剣を学んだ鈴之助少年が、必殺技の真空斬りで悪と対決する痛快冒険時代劇。 作者の福井英一氏は、熱血柔道漫画「イガグリくん」で知られる人気漫画家だったが、1954年6月 「少年画報」に、新作「赤胴鈴之助」の第一回を掲載した直後、過労のため急死してしまう。 まだ33歳の若さだった。 赤胴鈴之助は、新人漫画家の武内つなよし氏に引き継がれ、その後大人気を博した。 |
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